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格差社会

日本が格差社会と言われて随分たちました。

貧困の状態にある方々がみえることは確かです。

私は、貧困者ではありません。

ちょっと、差別的な言い方と思われるのは心外ですので一言言っておきます。

インターネットでブログを書いている私が、貧困、生活に困っている人間だなどと、誰も思わないでしょう?

で、私は貧困者ではありません。

生活するうえで困っている方がみえます。そうした方々は貧困者です。

貧困者を救済(上から目線だと思わないでください)するにはどうしたらよいか。

対する富裕者が救済する主人公にならざるを得ません。

いわゆる、富の分配をなすべき方々です。

これが難しい。

想像もつかない富は、少数の方々に独占されています。

しかしながら、その富は、個人の才覚や、長年代々にわたって蓄えられた成果によるものです。

勿論、汚い、嫌悪すべき方法、あからさまにならない権力の行使、犯罪が絡むこともあったかも知れません。

そうでない方法、偶然の積み重ねで富裕者となったのかも知れません。

いずれにしろ、資本主義社会、自由主義経済、民主主義の原理の中で生まれてきたわけです。

格差はどうあっても資本主義社会、自由主義経済、民主主義をとる以上、当然生まれてきます。

この世の中で、格差を無くすには、富の再分配を行うこと以外にはないでしょう。

しかし、その富を持つものがそうでない貧困者に分配する義務があるでしょうか?

彼らにどのようにして富の分配を説明すればよいのでしょうか?

富裕者をそうであるからと言って、また、富を独占するからと言って貧困者を救済せよと言うのは難しくないですか?

非常に暗い話です。

「金を儲けて何が悪い」という世の中が資本主義、自由主義経済です。

どうでしょう?

共産主義、社会主義のほうが良いのかもしれませんね?

でも、私はそうは思いません。

皆さんどうですか?

要はバランスの問題でしょうね。

共産主義、社会主義の権化であるソ連は崩壊しました。

中国は共産主義、社会主義を捨てたならず者国家です。

イデオロギーは、これで完璧と言うようなものはこれまでもまた、今後も現れることはないでしょう。

なんとも閉塞感がぬぐえないのは私だけでしょうか?

仕方ないことですかね?
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今日唐突に思いついたこと

LGBT差別発言に抗議 渋谷、当事者らデモ

 同性カップルを念頭に「生産性がない」と月刊誌に寄稿し、LGBTなど性的少数者への行政支援を疑問視した自民党の杉田水脈衆院議員に対する抗議行動が5日、東京・渋谷駅前で行われた。集まった市民らは「差別をやめろ」と声を上げ、杉田氏に謝罪と撤回、議員辞職を求めた。
 「生産性で差別をするな」と書かれたプラカードを手にしていた男性(43)は「優生思想につながる恐ろしい考え方。LGBTだけの問題ではない」と憤った。
 街宣車の上では当事者らがマイクを握った。レズビアンの鈴木南十星(なとせ)さん(22)は性の多様性を象徴する6色のレインボーフラッグを手に「黙っていては、もっと恐ろしいことになる。『同性愛は趣味だ』などと言われどれだけ傷ついたか。杉田さんは『差別はない』と言ったが、本当になかったら私はこんなところに立ってない」と張り上げた。
 鈴木さんは「女の子のことが好きだ」と10代で気付いた自身の経験を振り返り、「いまも10代の子たちが同じ悩みを持っている。日本ってまだそんな国なんだ。私たちは闘わなければいけない。社会は変えられる。そう信じてここに立っている」と街頭に向けて訴えた。
 ツイッターなどで集会を呼びかけた平野太一さん(33)は「見過ごしていいはずがない主張で、はっきりと声を上げなければいけない。いまだに撤回も謝罪もしておらず、こんなことは許されない」と話していた。
ーカナコロより

 このデモ。

よくもこんなに早く、何の告知もないのにすごい人数が集まるものです。

SNSなどから不特定多数にデモをやろうと呼びかけるとどこからともなく、賛同する人々が集まるのだと言います。

簡単にデモができる世の中なのだと感心します。

顔も似たことのない人々が、インタネットの中の告知を見て、キャッチフレーズを見ただけでデモに出かける。

大変軽薄な行動が、よくもできるものです。

ヘイトはやめようと言いながら、杉田水脈さんのヘイトデモをやる。

杉田さんを支持しようがそうでなかろうが、LGBTの方々の人権を大事にするなら、意見を言っただけの杉田さんの人権も考えてはいかがでしょうか?

 さて、8月6日は広島に9日は原爆が投下され何万人もの市民が皆殺しにあった日です。

戦争にはルールがあるそうですが、アメリカが戦争犯罪を犯したのです。

人権を大事にする方々は、アメリカを糾弾しないといけないのではないでしょうか?

大量破壊兵器を世界で最も数多く保有する国はアメリカ。

戦争犯罪を問われることすらないアメリカに、謝罪と賠償を求めないといけません。

 戦争の悲惨な点は、先頭のさなかに行われる、凄惨な人殺し行為のみならず、戦勝国と敗戦国が明白であtt場合は特に、正義がどこにあってどうなされたのかという反省が正当に判断されないことにあると思います。

戦争での犠牲は、何の貢献にもならない場合が多いと思うのです。

侵略者から、国を守ったという事象があったとしても、亡くなったか方々は、国や家族に友人に貢献したからと言っても、彼らが生きてそれを感じることはできないのです。

生き延びた人々も、亡くなった人々に感謝の念を持たずにはいられないのでしょうが、同時に、生き延びたことへの喜びよりも自責の念に苦しめられことも多くあります。

私は戦争反対。

日本は先の大戦後、見事にその教訓を生かしています。

憲法違反をしながらも、一方的に我が国を脅かすアメリカ、ロシア、北朝鮮、韓国に対して最小限の武力と外交力を身に着けるのみに押さえ、丸腰であってもここまで他国と武力衝突を起こさず、中国と韓国以外の国々とは、感情的にも相互に打ち解けて、やってきました。

戦争相手として殺しあったアメリカとも、まずまずの関係を持っています。

これだけアメリカべったりの態度をとっても、我が国で外国人勢力によるテロが起きないのは一つの証拠ではないでしょうか。

 しかるに、中国韓国は反日、嫌日を戦後ずっと続けてきました。

何が目的かと言えば、政府当局の保身と維持のためでしょう。

中国は共産党の誕生と存在を正当化し、仮想敵を作り出すことによって人民の不満をそらしています。

韓国は、小中華の思想から、古くから日本を蔑視し、実力のなさを結果として突きつけられてなお、自国を顧みず、日本を憎くむことにって一時の心のバランスを保っているかの様です。

反日は、韓国政権の支持率が下がった時、それを利用するとカンフル剤のようによく効いて予後延長効果があります。

韓国にとって反日は政府のバックアップのようなものでしょう。

原爆投下の日は、アメリカの虐殺を受けた日です。

戦争の正義、不正義は議論のあるところかもしれませんが、虐殺の日であった事実を、オブラートに包んでしまうことは、どのような立場であったとしても事実誤認だと私は思います。

この戦争犯罪を犯罪であったとしっかり認識することから、日本人が自分たちがどれだけ寛容で、世界の諸民族の弱肉強食的な常識から外れているかを確認しないといけないと思います。

戦争を起こさないことは、自分、つまり日本が非武装であることが日本人には正義で美徳であっても、そうだからと言って他国は彼らの論理からすると大変おろかだという評価や、自国の膨張、権利、利権、国益への欲求から日本を除外することなどありえないのです。

我が国は、多くの国民が戦争反対、核兵器反対という考え、好みが恐らく根付いています。

そうした心を諸外国に広く認識して貰ったとしても、我が国を侵す動きはやまないことでしょう。

この日本人にはどうしようもない今の世界情勢を、我々は認識したうえで、世界には二枚舌、三枚舌を駆使して、渡り合っていかねばならないと思います。

以前、申したかもしれませんが、日本人の心は世界に広げていくことが良いと思います。

日本イムズともいうべき世界からするとおかしな志向は、最後にはきっと世界平和をかなえるうえで役に立つと思っています。

その実現のために今は、アメリカ領日本ではありますが、中国日本省にならないように努力しなければならないのでしょうか。

馬鹿なお話のように見えるでしょうが、日本人のジレンマは、私たちの主張が決しておかしくないのに、世界からは認められないことです。

そうでしょう?朝鮮半島の非核化にしても、なぜ韓国が北朝鮮と結ぶのか?非核化しましょうと言って握手をしながら何の進展もないのはどうして?慰安婦問題は解決したねと言ったのにどうして韓国は約束を守らないの?広島、長崎の被爆体験がどうして世界に恐怖として伝わらないの?あれだけの罪を犯していながらどうしてアメリカは謝罪できないの?日本は先の大戦で謝罪したのになぜ評価されないの?アジアでは戦時賠償もその後の経済援助も大変な金額になっているのになぜそれが謝罪の心として伝わらないの?、、、

日本は生き残るべき国だと思います。

今の国際情勢の厳しさ(本当は常に厳しかったのですけれど)は喫緊の問題です。

私たちは考えるべきです。

身を挺して日本を守ることを。

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アメリカは腹をくくったか?

北朝鮮、「制裁継続」の米非難=非核化は段階的に―ARF会議  東南アジア諸国連合(ASEAN)各国と日米中や北朝鮮など27カ国・機関がアジア太平洋地域の安全保障問題をめぐり、意見交換するASEAN地域フォーラム(ARF)閣僚会議が4日、シンガポールで開かれた。  北朝鮮の李容浩外相は演説で、米国が北朝鮮に対する制裁継続を呼び掛けて朝鮮戦争(1950~53年)の終戦宣言に応じないことを非難した。  ポンペオ米国務長官はARFに先立つ記者会見で、「北朝鮮が完全で検証可能な非核化を実現するまで、外交的・経済的圧力をかけ続けなければならない」と強調。制裁の厳格履行を呼び掛けた。  これに対し李外相は、北朝鮮が核・ミサイル発射実験の中止や核実験場の廃棄など「善意の措置」に着手したにもかかわらず、「米国は制裁維持を求める声を強めている」と非難。国際社会に対し、北朝鮮の善意に応じるべきだと訴えた。  また、完全非核化への取り組みを約束した米朝共同声明を履行する決意を表明する一方、「信頼醸成が非核化の近道」と述べ、米国による体制保証などの見返りを得ながら段階的に進める必要があると主張した。  河野太郎外相は北朝鮮問題で、国連安全保障理事会決議履行の必要性を強調。多くの国が北朝鮮の完全非核化や国際社会による安保理決議履行の重要性に言及した。  会議では中国の軍事拠点化が進む南シナ海情勢も協議。議長声明案は「緊張を高めた行為に対し、一部閣僚が表明した懸念に留意した」という表現で、名指しは避けながらも中国をけん制している。  北朝鮮による日本人拉致問題も会議で話し合われた。声明案は「一部閣僚は拉致問題の早期解決を含む人道上の懸念への取り組みの重要性を強調した」と記している。
-JIJI.COMより
 
 北朝鮮が反応しました。

先日報じられた「ミサイいる開発が」と言ってはいませんが、暗にそれを認めたような印象を持つのは私だけでしょうか?

北朝鮮への制裁は今も有効だということです。

アメリカが譲歩しなければ、核は廃棄しないと言ってきた北朝鮮はよほど苦しいのでしょう。

アメリカは本格的に軍事力を使わない戦略を実行し始めました。

北朝鮮を抑えるには、中国と対決しなければならない。

中国と貿易戦争を始めたことからすると、アメリカは腹をくくって中国との対決を決心したのかもしれません。

トランプさんがこのところ前面に出ないのは、交渉の時期は終わったことのサインかもしれません。

中国の動きに注目です。
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テコンVのファンにはなれない

韓国の国民的ロボットアニメは「マジンガーZ」の盗作ではなかった “勝訴”で自尊心を満たしたものの…  アニメ「マジンガーZ」の韓国版といえる「ロボット・テコンV」の著作権侵害をめぐる訴訟で、韓国の地裁は、テコンVの固有の著作権を認める判決を下した。1970年代に制作され、国民的アニメとして不動の地位を占めながら、「マジンガーのパクリ」と言われ続けてきたテコンVの「汚名をそそいだ」と韓国メディアは“勝訴”を際立たせて伝えた。ただ、判決を詳しく読み解くと、テコンVがマジンガーのモノマネであることを否定しているわけではないようだ。 ■被告業者「模倣キャラに著作権はない」  訴訟は、テコンVの著作権を保有する株式会社「ロボットテコンV」が、テコンVにそっくりなブロック式のおもちゃを販売した玩具輸入業者を相手取って「著作権を侵害された」として、損害賠償を求めたものだ。  注目されるのは、業者側の論法だ。「テコンV自体が日本のマジンガーZやグレートマジンガーなどを模倣したキャラクターだ」と主張し、著作権で保護される創作物とはみなせないと反論したのだ。  開き直りともいえる強引な言い分だが、これに対し、ソウル中央地裁は7月31日、テコンVとマジンガーの外観上の違いなどを指摘。テコンVは「独立した著作物」などとの判断を示し、著作権侵害を認めて、業者に4千万ウォン(約400万円)の支払いを命じた。  この判決を、韓国紙、朝鮮日報は「『マジンガーのパクリ』の汚名そそぐ」との見出しで報道。別の韓国紙、ハンギョレ(電子版)は「30年ぶりの訴訟で初の勝敗が出た。もちろんテコンVが勝った」と、あたかも国民的アニメがマジンガーに勝訴したと言わんばかりに喜びをにじませた。 ■長年の非難から取り戻した自尊心  1976年に初公開されたテコンVは、テコンドーの技と動きを取り入れたロボットアニメで、このアニメに憧れてロボット開発の道を目指した人も少なくない。  生誕30年の2006年には、韓国ロボット産業の発展と大衆化に貢献したとして、韓国政府から住民登録証に当たるロボット登録証を授与された。中央日報は「韓国アニメの自尊心だ」と評した。  ところが、マジンガーZと酷似していることから「盗作だ」との非難に長年、さらされてきた。朝鮮日報によると、テコンVの監督自身、「当時は小雨で服がぬれるように日本文化の影響を受けざるを得なかった。だが、それなりに民族の魂を入れようと努力した」と振り返り、マジンガーZの影響を受けた事実を認めている。  13年には、韓国の彫刻家が、韓国が「独島(トクト)」と呼んで占拠する竹島(島根県隠岐の島町)に「島の守護神」として、テコンVの像を設置しようと計画したが、「独島に日本アニメの模倣物を設置するとは何たることか!」と国内から非難が巻き起こり、計画は頓挫した。  そうした経緯から、今回の判決で「テコンVはパクリじゃなかったんだ」と国民的自尊心を取り戻した人も少なくなかったようだ。 ■メディアが目をつぶった「変形・脚色」の一文  だが、今回の判決文は、外観上の違いを指摘した上でこう判断を示している。  「テコンVは、マジンガーZなどと区別された独立した著作物、もしくは、これを変形・脚色した二次的著作物に該当するとみなすべきだ」  「二次的著作物」とは、辞書には「既存の著作物を翻訳・編曲・変形・脚色・映画化など翻案することによって創作された著作物」とある。小説の翻訳や映画化作品、原曲をアレンジした音楽作品などがこれに当たる。  つまり判決は、テコンVがマジンガーを変形・脚色した作品である可能性を否定しているわけでなく、わざわざ明示までしているのだ。その上で、アレンジ作品であっても当然、著作権は発生するという法律上の常識を提示したにすぎない。  韓国メディアは、意図的に目をつぶったか、無意識にか、この「二次的著作物」の判断には着目せずに「独立した著作物」だけを見出しに抜き出して、パクリじゃないと立証されたかのように伝えている。  テコンVとマジンガーの類似性は現在では、許容範囲を超えるものとみなされるだろうが、70年代の日韓のアニメ事情からして、致し方ない面も否定できないのではないか。  「日本のパクリじゃない」と狭小な愛国心にしがみつくより、そもそも文化は模倣から始まり、発展するという定理を認め、開き直る方がよほど生産的だ。韓国アニメは、日本のまねから始まり、独自性も開花させてきたね-でいいじゃないか。  今回の判決をめぐるメディア報道は、いまだ“日本離れ”ができない韓国社会のせつなさを逆説的に示してもいるようだ。
ー産経新聞より

 「笑って許して」あげます。

そんなにアニメが大事なら。

竹島の守護神としてテコンVの像を立てるとか、パクリだらやめろとかもあったようで。

これだけインターネットの情報があって、様々なパクリが韓国に横行していることを知ってても、韓国の方はパクリ続け、パクリでないと言い張り、オリジナルを認めない。

著作権を理解できないし、それを学ぼうとしない。

韓国でそうした国民性に自己嫌悪があろうとなかろうと、全くかまわないけれども、パクられる国家の一人としては、気分が悪い。

パクった商品で金儲けをされているともうとさらに不愉快だ。

不愉快になる隣国の我々を、韓国の人たちはどう思っているのだろう。

日本人の私には理解できない。

私の娘、息子はBTS、TWICEの大ファン。

でもテコンVのファンにはならないだろう。
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おやおや

北朝鮮、核・ミサイル開発継続=「瀬取り」大幅増―国連報告書  国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会の専門家パネルは、「北朝鮮が核・ミサイル開発計画をやめていない」とする中間報告書をまとめた。  AFP通信などが3日報じた。北朝鮮は洋上での積み荷の積み替え「瀬取り」を通じた石油や石炭の密輸を大幅に増やしているとも指摘した。  報告書は、北朝鮮タンカーへの石油の積み替えが「主要な制裁回避方法」だと指摘。石油の瀬取りに船舶40隻や130社が関与したと明らかにした。  北朝鮮はまた、安保理決議で全面禁輸となっている品目の輸出も継続。このうち、鉄・鋼鉄については、昨年10月から今年3月の間に、中国やインドなどに1400万ドル(15億5700万円)近くを輸出した。さらに繊維製品輸出で1億ドル(約111億円)以上稼いでいた。輸出先は中国やガーナ、インド、メキシコなどだった。  このほか北朝鮮はリビアやイエメン、スーダンに小型武器を輸出しようとしていたと指摘。シリアの武器密売人を通じて、北朝鮮製の通常兵器や弾道ミサイルがイエメンやリビアの武装集団に渡っていたとしている。さらにこの密売人を介し、北朝鮮とイエメンの反政府武装組織フーシ派との間で2016年に軍装備品提供に関する協議が行われたという。 
-JIJI.COM


 誰もが「やっぱり」と思ったのではないでしょうか。

先にも述べたように、朝鮮半島の非核化は進んでいないどころか、後退しておりました。

国際情勢は、実際のところ融和どころか、下手なムードを北朝鮮が演出して、世界に嘘をついたことが露呈しました。

まあ、この報道が信頼出来るか出来ないかという議論はもちろんあります。

(アメリカは、フセインは核を持っていると言ってイラク戦争を始めました)

事実であっても、なくても北朝鮮はまんまとアメリカにしてやられたのです。

正義は、今のところアメリカにあります。

前にも述べましたが、米朝会談でゆるゆるの合意をしたおかげで、アメリカは北朝鮮に何の瑕疵もなくこの事実を持って堂々と北朝鮮を非難できるわけです。

ここで、もう少し先を考えてみたいと思います。

果たして、アメリカは北朝鮮に対してどう出るでしょうか?

私は、戦争はしないと思います。

アメリカは、北朝鮮から核を取り上げ、大陸間弾道弾を破棄させたところで、さらにまた金政権を滅ぼし、民主化したとしても何の利益もないと思うからです。

アメリカにとっての本丸は中国ではないでしょうか?

中国には大変寛容であったアメリカは、変わったのではないでしょうか。

アメリカは、旧来のマルクス、レーニン主義を捨てた中国に実は期待していたのではないでしょうか?

鄧小平さんが、始めた資本主義経済の導入は、それまでのの社会主義の国々では考えられなかった政策転換でした。

アメリカは、共産主義の拡散を警戒しつつも、中国を経済的に排除せず、じわりじわりと資本主義経済のうまみを中国人民に味合わせ、共産主義の排除を非暴力で実現しようと考えていたのではないでしょうか?

ソ連の社旗主義は、経済的な崩壊から自滅しましたが、もともと軍事的にも経済的にも弱小である中国には、同様の経過をたどることは難しかった。

鄧小平の登場によって、自国には矛盾を抱えながらも、経済的には成功することで中国は大国になりました。

しかし、世界第二位の経済大国、中国は、世界を席巻する資本主義の中でまっとうな育ち方をしませんでした。

アメリカは、南シナ海、東シナ海、北朝鮮危機、アジア、アフリカ、南米、西欧に対する経済的侵略、インターネット攻撃、を経験するまでは、中国がどっぷり資本主義につかれば、おのずと自由主義、そのルールを学び、アメリカと対立する国家とはならないと踏んでいたのだと思います。

オバマ政権までは、中国の横暴に目をつぶり、金で釣られて少しだけおいしい思いを味合わせられ、麻薬中毒患者のようになっていました。

トランプ政権は、本当にそれを意識したかしないかはわかりませんが、少し正気を取り戻したかのようです。

 トランプは、軍事的な正面衝突を巧みにちらつかせ、経済で中国と事を構えました。

貿易不均衡に目を付けたのです。

貿易に不均衡が生じていても、アメリカ経済は今大変良好です。

そう、アメリカは自由貿易を本当は推進してもいいはずなのです。

そこへ保護貿易と非難されても、貿易不均衡解消と言い、中国を締め上げるのが、今回の誰もが驚く関税政策です。

中国は、何をどうしようが、戦争でもしない限りアメリカ国内の政策に手出しができません。

アメリカは、WTO違反を犯すことになりますが、習近平さんは下手をやらかして、アメリカと同様に、アメリカ製品に関税をかけるというWTO違反をやると言ってしまいました。

これでは喧嘩両成敗、中国はWTOに訴えることは難しくなるでしょう。

さらに、アメリカはこのまた上乗せとしてさらなる輸入品に関税をかけると言っています。

アメリカのほうが輸入を多くしているのですから、中国はこれ以上、アメリカにダメージを与えるような関税での対抗策は打てないでしょう。

アメリカも、安い商品がy不入出来なくなるので、全くダメージがないわけではないと思いますが、幸い国内経済は良好です。

 中国経済は、輸出に大きな部分を頼っていますので、最大の輸出国から利益を上げることが出来なくなります。

さらに、トランプさんは、貿易不均衡を正すと言ってEUや日本、韓国にも難癖をつけていましたが、先刻のEU訪問で一応EUとは喧嘩しないことを取り付けています。

さらには、中国の「敵の敵は味方」として仲の良い、プーチンさんにも挨拶しています。

これは、トランプさんの中国包囲網を考えての行動だった可能性は高い、と私は思います。

中国は経済的に四面楚歌状態にあるのかもしれません。

実際、中国株は下がりました。

アメリカの戦略は、下々のものである私たちが、ことあるごとにこうだああだと議論しているよりも、遥かにち密で巧緻にたけているのかもしれません。

 今現在の米中経済戦争は今のところ日本には有難い状況です。

安倍さんの外交も、ぶれずにアメリカの中核をなすところで貢献しています。

しかし、アメリカの戦略が結果を出すことが出来るかはまだまだわかりません。

日米関係も、楽観してよいかどうかはアメリカの胸先三寸次第であることは確かでしょう。

ゆるぎない安寧な日本であり続けるためには、アメリカにも劣らない戦略を練ること、日本人の大義を通すことが可能となるように足場を固めることではないでしょうか。

さて、ならず者国家である北朝鮮、侵略国家である中国、訳が分からない情動国家韓国のはざまで、日本人は賢く、清く生きていくことを国民上げて自分磨きに専念することが大事なのではないでしょうか。
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インターネットは万能か?

今日は、どこぞの記事を使いません。

この頃感じることを述べてみます。

ネットの中では、新聞、テレビの偏向報道が問題視されているような風潮です。

加計学園については、元愛媛県知事の加戸さんの取り上げ方が少ないとか多いとか。

ネットはどうでしょう。

ネトウヨのyoutube アカウントの取り消しとかTwitterのアカウントの取り消しとか、人気がある方の取り消しは、話題になっています。

中国などは、当局に批判的なサイトやサービスを排除し、外部からの当局にとって不利な情報がインターネットを持ってしても中国国内ではネットの情報は制限を受け、国民、人民の志向がゆがめられている可能性が高いと思われます。

また、Facebookは「世界で最も重大なデータ漏えいに関する事件」を起こしました。

個人情報を利益の為に流したのです。

多くの人が、情報をインターネット上に流すには、必ずインターネットのサービスを提供する何らかの企業よらなければなりません。

私たちは、これらのサービス会社と何らかの契約を結び、個人の特定につながる情報を企業側に渡します。

さらに多くの人に閲覧してもらうには、世界規模のサービスを提供するYouTube,Twitter,Facebook,などのSNS, ホームページ、ブログ、掲示板もどこぞの会社のサービスを利用しなければなりません。

かく言う私も間違いなくその一人。

一般市民が何かを発信するときには、通常、個人のサービス会社によるのですから、そこから制限か付きます。

個人情報の提供、サービスに応じた金銭の受け渡し、利用規約順守の制限と権利に始まり、会社の規模、サービスの程度、内容まで。

また、個人の発信する情報は検索エンジン、google,yahoo,beingなどなどのサービスにより選別され、順位が決められてしまいます。

face book, Twitter,lineなどは友達、フォロワーなどといった、個人個人の設定するつながりによって、独自のネットワークの構築ができますが、ブロックなどといった手段、また、会社側からのアカウント取り消しなどが介入してきます。

また、利用者側も偽アカウント、なりすまし等の手法によって、何らかの意図をもって情報をゆがめることも行われています。

無秩序と言えばそうであるし、政府やサービス提供会社の手の内にあるということもまたしかり、利用者もまた、一定の枠組みの中で思いを遂げるために、様々に動きそれぞれの思惑を遂げることが出来てもいます。

このネットの世界は、世界中の人々がうごめく混沌としてつかみどころのない第三の世の中になりつつあると思います。

まあ、その一方ネットを利用できない、またはしない方がおられるのも見逃せません。

世界にはインターネット網が配備されていない地域もあるでしょうし、スマホ、タブレット、PCを持たない人びとも多くいるはずです。

ネットの世界は、第三の世の中と言いましたが、この世の中に参加できない、しない方々もみえるということです。

 そういった認識の中で、この日本のこの私の前にあるPCに表示されている情報の中で、私が思うのは、ネットの情報が万能であるとか、ネットを知らない人は情報弱者だとか、ネットの多数の情報が本当に多数であるとか安易に言えないということです。

情報の質についても考えてみます。

人は誰でも、自分の好み、本能にしたがって、見たいものだけ見て、見たくないものは見ないし、見えないものです。

ヒューマンエラーについての議論(人は誰でもミスをする)を考えてみればうなずけるはずです。

この人間の動物的な傾向は、誰にもあらがえません。

この誰もが逃れない人間の性質は、そうであるからこそ人間のですが、誤った判断、誤った除法選択を起こし、究極的には自分自身に不利益として帰ってきます。

だからこそ多くの同意が必要であったり、多くのエビデンスを用いて議論し、ある事象、問題をより正しく解決につなげることが、人間が生きていくうえで有用で必要なのだと思います。

果たして、こうしたニーズにインターネットは答えてくれるでしょうか?

誰かがフェイクを流す。

そのフェイクがそれを自分にとって好ましいと判断したものは、その情報を拡散する。

それが多数を占める。

いづれは第三の世のなかつまりは、ネットの中ではと誰かが結論付け、多くの人が賛同してしまう。

ネットを利用しない人を情報弱者と思い込んでしまい、いかにも世界を代表するような気分になり、フェイクに躍らせられ、そんなこととは本人は自覚せずに行動してしまう。

考えてみると、世界中の人が雑多な情報を星の数ほど発信するのですから、フェイクがそうそうまかり通ることはないのかもしれません。

しかし、このネットを支配しているものはなんであるか、誰であるか考えてみることも必要ではないでしょうか。

多くはアメリカの大企業で、CEOはほんの数人です。

先日問題となったFace book のCEO、ザッカーバーグは、アメリカ政府の追及に満足な回答と対処を行ったとは言えないことが一部に報じられました。

オカルト的かとも思われますが、20世紀初頭より歴代その経済力に物を言わせ国を裏から操ってきたロックフェラー家の3代目当主デービッド・ロックフェラー氏の孫であるという噂があります。

インターネットの情報は世界を牛耳る上で大変な役割を持っているために、SNSの創始者であるザッカーバーグにも疑いの目が向けられていることは注目すべきことだと思います。

アメリカ大統領選挙をも左右されるインターネットの情報。

私たち日本人はold mediaである新聞、テレビさえも歪んだ形でしか作り上げることが出来ませんでした。

ネットの中でのお話はお話としてしっかり認識しないと、いつの間にか明日の世の中は自分の大変生きにくい世の中になってしまうかもしれません。

なんとなくそう思います。

では。
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国際情勢は宥和の方向ではないでしょうに

北朝鮮、ICBM製造継続か=平壌近郊施設で-米紙 【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は30日、米情報機関の分析として、北朝鮮が平壌近郊山陰洞の研究施設で、大陸間弾道ミサイル(ICBM)1~2発の製造を続けている兆候があると報じた。過去数週間に撮影された人工衛星画像などに基づくという。  北朝鮮はこれまで、核実験や弾道ミサイル実験の中止を発表。金正恩朝鮮労働党委員長は6月の米朝首脳会談で「非核化に向けた取り組み」を約束している。ただ弾道ミサイルの開発中止には言及していない。
-時事通信社より

 真偽のほどはわかりません。
事実であれば、平昌オリンピック以降のアメリカと北朝鮮の雪解けは予想どうりの展開です。
核の廃棄も北朝鮮は、実験場の爆破以降何の動きもなく、弾道ミサイルも実験こそないものの、開発しているようです。
アメリカ本土に届く弾道ミサイル開発が進められるということは、完成した核を廃棄していませんから、核ミサイルによる攻撃の開発を進めているということになります。
 トランプさんは失敗したのかもしれません。アメリカは再びだまされたということでしょう。

それは良いとして、こうした緊迫した北朝鮮の軍事力をどうして沖縄県知事の翁長さんはじめ、北朝鮮の問題は、融和傾向だとか、軍備を進めるべきでないとか、世界の動きに乗っていないとかいうかたが見えるのでしょうか?
金正恩委員長は文在寅大統領とトランプ大統領と会っただけで、平和的に核とミサイルの北朝鮮の保持を認めさせたようなものです。
そう、口先だけの非核と平和を言っておけば、いとも簡単に相手は信じてくれるのですから。
交渉をする前には、「こっちのやり方の文句言うなら交渉しないぞ」とか脅し、相手が「じゃあやめてもいいよ」と言えば、「ごめんごめんやろうよ。本当はやりたいの」みたいに。
強面にも平身低頭も、相手をごまかすためならどんなことでもやる国です。
結局、世界は裏切られました。
 日本は無視されていますので、対北朝鮮に対するj十分な備えをしなければいけません。
簡単にごまかされ、だまされてしまうアメリカと韓国は頼りにならないのですから。
そう思いませんかね、沖縄の翁長知事さん。
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静かと思ったら

静かと思っていたら、そうそう国会は閉幕していましたね。
1月から約6カ月間、森友、加計に大半を費やし、IR、参議院定数増改正などの議論はほとんどなされず、憲法改正についても議論することもありませんでした。

北朝鮮情勢が目まぐるしく動く中で、森加計に興じ、たまたま明るみに出た財務省の決裁書改ざんに何の手も打たず終わってしまいました。

平昌オリンピックが始まり、韓国が同盟国を差し置いて北朝鮮と手を握り、北朝鮮とアメリカはなんとなく休戦みたいな手打ちが行われ、結局完成した北朝鮮の核とミサイルはそのまま金正恩の手の内で生きています。

北朝鮮は心配していた中国との関係を改善し、アメリカの核ミサイルに対する怒りも冷ますことに成功しました。

日本は相変わらず憲法改正に失敗して、北朝鮮、中国の脅威にも対抗する何らの備えもなく半年を過ごしてしましました。

結局、日本の国防の危うさが増してしまったにもかかわらず、いい加減な議論で成立してしまったIR法、参議院選挙法改正、あれだけ長々と与野党でやりやった森友、加計もなんとなく財務省の不手際が露呈しただけで何の善後策もなされぬまま過ぎて行ってしまいました。

籠池さん、佐川さん他の面々はその後どうなったのでしょうか?

オウム事件の麻原をはじめとする元死刑囚の死刑執行も大きな事件として世間を騒がせ、7月豪雨の大災害、東から西へと動く前代未聞の台風に日本中がかき乱されています。

目が回るような半年間でした。

私たちは何とかこれに対応していかねばなりません。

左へ倣えのテレビ、新聞はもっともっとそれぞれの特色ある報道を行い、各個の問題に立ち向かうべきでしょう。

政治、経済、国防、教育、災害対策とすべて政府与党、安倍政権と結び付け非難ばかりではなく、建設的な対応策を打ち出していかねばなりません。

アメリカのトランプ大統領は、何を考えているのかわかりませんが、トランプ大統領は次々に政策を打ち出し、すぐに動き出します。

これが良いとは思いませんが、素早い対応を願いたいものです。

野党は国が前に進むことを考えていくべきです。

憲法の論議をするたびに、政府の見解が前と違うとか、答弁の一言一言に難癖付ける前に、日本の今に目を向け、どうしたいのか、どうあるべきかで前に進む姿勢を示していただきたい。

特にわかりやすいのは小西議員。

この方は、自民党が憲法違反していると主張するのは良いけれど、全く自分がどうしたいのかを述べらえない。

国防を論じない。

代案を出せと言えば出していると言いながら、彼の大義をついぞ聞いたことがない。

打倒安倍ではなくて、日本の未来を示してほしいのです。

田中角栄の日本列島改造論を読まれるとよい。

日本人に夢を与えてほしいのです。

中韓北露米などの脅威から日本人を開放してほしいのです。

家庭生活に何の不安もない世の中を実現してほしいのです。

まあ、大志を描く国士は今の政治家には望むことはできないのでしょうか?

兵どもが夢の後、むなしい酷暑の2018年、国会前半を終えた今日この頃です。



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切り取りはいけません。

杉田氏「生産性」発言に広がる批判 自民党本部前で抗議  衆院議員の杉田水脈(みお)氏が月刊誌で、同性カップルを念頭に「子供を作らない、つまり『生産性』がない」などと主張したことについて、抗議の声が広がっている。27日には、東京の自民党本部前などに多くの人が集まり、杉田氏の辞職を求めた。杉田氏は以前からこうした発言を繰り返してきたが、自民党は昨秋の衆院選で公認していた。  「他人の価値を勝手にはかるな」「杉田は辞めろ」  27日夜、東京・永田町の自民党本部前。多様性を意味する虹色の旗や「生産性で差別をするな」などと書かれたプラカードを持った人たちが大勢集まり、抗議の声を上げた。人々の列は、自民党本部から道路を挟んだ歩道に延び、近くの参院議員会館まで数百メートルにわたった。抗議を呼びかけた団体によると、参加者は約5千人にのぼった。  茨城県つくば市から来た50代の女性は、杉田氏の寄稿に対して、「LGBTだけでなく、障害を持った人や高齢の人々など、どんな人も生きているだけで尊い。生産性という尺度で人間の価値を判断するなんてあってはならない」と憤った。「いろんな人生観もある」と話した二階俊博幹事長の発言についても、「とんでもない。どんな人でも弱者になりうるわけで、こんな価値観を認めてはいけない」。  仕事帰りに来たという東京都調布市の会社員八木崇さん(41)は「生産性という言葉は、子どもを産めることやお金を稼ぐことなどで人間の価値を判断されるようで、違和感がある。政治家の上から目線も感じる」と話した。  同日、福岡市や札幌市でも同様の抗議活動があり、28日は大阪でも予定されている。  性的少数者の人権施策に取り組む「LGBT自治体議員連盟」は27日、「LGBTへの差別や偏見を助長するとともに、子どもを産まない人、産めない人、障がいや病気などで経済的な自立が難しい人をも否定するものだ」と抗議する声明を自民党本部に届けた。  一方、保守系の論者からは、杉田氏への批判に対する疑問の声も聞こえる。  教育研究者の藤岡信勝氏は「一方的に批判する人は、文章を正しく理解していない」と指摘。「『生産性』という言葉は、杉田さんが日常的に使っている言葉ではなく、引用符が施されており、政策論議のための次元の違う用語として引用されているだけだ。今回のことは、誤読に基づく冤罪(えんざい)というべきものだ」という。
ー朝日新聞デジタルより

 呆れてしまいました。新潮45に掲載された杉田水脈さんの記事を読んでの抗議デモだったのでしょうか。
切り取りはいけません。
皆さん一度、杉田さんの記事を全部読んでみてはどうでしょうか?
どこにLGBTの方々への差別が読み取れるのでしょうか?
「生産性がない」としたことには、違和感を感じる方が見えたかもしれません。
でも、文脈からして悪意はないでしょう。
藤岡信勝さんの意見がまっとうだと思います。
この騒ぎに乗じてその辺の意見をかじってみてみると、どうも批判的に人々の中には、言葉尻を切り取って腹を立てているだけだという感がぬぐえません。
LGBTの方々はまず、その中でも様々な性に対する行動、嗜好、考え、病的かどうかなど十把一絡げにできぬ多様性があります。
この多様性に対して、LGBTでない多くの人々がこの現実に対応していくことは、確かに人権を大事にするという姿勢においては必要でしょう。
これは、多くの方が賛同できる考えと思います。
一人一人が「こうした人々もいるのだ」と認識することだけでよろしいのではないでしょうか。
勿論、中には配慮が必要な方もみえるでしょう。
その配慮は、そうした方々にかかわる身近な方がなさればよいことです。
私は、杉田さんの主張は、LBGTの方の報道が過剰ではないのか、税金を使って対処できるものではないのだと言っていると解釈しましたがいかがでしょうか?
LGBTの方々は、自分がそうであることに全く悩みも問題も感じていない方が見えたり、多くの人と違う嗜好に悩んでいる方が見えたり様々で、本来的にはLGBTがマイノリティであることが自分の努力や何らかの介入で変えられないことを受け入れる以外にないことが、自分の存在の条件になっているのです。
身近に一人、Gに当たる方が見えましたが、個人の悩みには何の介入もできませんでしたし、普通に接していて差別だとか、特別あつかいするとかいう考えに至ることもありませんでした。
彼が苦しんでいたとして、私は非難されるのでしょうか?
何ができたでしょうか?
私は、杉田さんに「殺す」とか「議員辞めろ」とかデモをやるとか、そこまでの強い批判はできません。
皆さんいかがでしょうか?
どうしても、自民党批判、安倍批判につなげたい人がこのデモの主人公ではないかと勘繰ってしまします。
今回のデモ。
私は少々あきれています。
杉田さんを批判する野党の方々はもう少しましな批判をしたらどうでしょうか?
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なんだこの静けさは?

 今朝もyahooのニュースを開きました。
西日本の豪雨に記事の少ないこと。
東日本、熊本地震のニュースの数と比較してどうでしょう。
昨日今日とこの暑い中、懸命の被災者の方々がみえるのだと思うと、涙が出てきます。
犠牲者の数は大雨の被害としては前代未聞。
被害地域も極めて広範囲。
この災害の復興は、大変な時間と労力を要するでしょう。

被災者の方々は、仕事にも、学校にも通えず、帰る家は泥水につかり、財産は失ってしまう。移動に使う車は流され、食料を求めてコンビニやスーパー、商店に行っても当然閉店、商品はなし。水にさえ困って配給を待つ。電気も水道もガスも出やしない。家族失えば、悲しみに襲われ、捜索もしなくてはならない。熱い、必死に動けば体も悲鳴を上げ、ふろにも入れず、衣服は雨に濡れ、洗濯もできない。
この数日間の被災者の受けたダメージはいかばかりでしょう。
 こうした被災地に救助援助はすでに入っていることでしょう。警察、消防、自衛隊、日赤などの医療団体、NPO、ボランティアなど。しかし、報道は?救いの手はどうやって差し伸べられるのか?はたまたそれは十分か?国際的な援助は?
マスコミの今朝の様子は、驚くべき静けさです。
私はそう思います。
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