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選挙のあとはどうなるのか

明日の衆議院選挙。

自民党の勝ちが予想されている。

果たしてどんな結果が出るのか。

今回の選挙は何が焦点だったのだろう。

いや、選挙民は何に焦点を当てて投票するのだろうか?

候補者も投票する側もそれぞれ何を判断基準にして訴え、票を入れるのか?

世界情勢、世界経済、国内問題何が優先されるべきだったろうか。

私は、世界情勢、日本の国防だと思う。

一寸先は闇、であるが、経緯材の面では、アベノミクスが功を奏し、GDP、失業率は上向き、真っ暗だった就職氷河期時代を脱し、リストラの時代から脱しつつある。

国民の賃金の増加、デフレからの脱却、プライマリバランスの改善はまだ果たされていないが、アベノミクスは一応の成果を上げ、民進党が与党であったころのどん底から這い上がってきた。

まずは危機を脱し一息つけた。

世界経済も良好。TPPもアメリカが辞退してくれたおかげで、日本は対応を迫られる事態は回避され、ことを優位に進めることができた。

国内の政治スキャンダルは、籠池さん以外の違法な事実は結局出ずにこの疑惑で、内閣が崩壊し、政治的空白がこれ以上に長引くことは一応避けられた。

疑惑疑惑と叫ぶ野党は証拠もなしに政権打破をもくろんだが失敗に終わった。

自民党、安倍さんのイメージダウンはあったものの、本質的な議論ではむしろ自民党は株を上げたかもしれない。

さて、国防はどうか?

北朝鮮のミサイル、核開発についてアメリカの無策に同調してきてしまった日本。

この先どうなるか大変な問題だ。

米朝戦争が始まるかもしれない。

起こらなかった場合はおそらくアメリカと北朝鮮の間で何らかの契約が結ばれるだろう。

その契約如何によって日本は自衛のためのシステムとアイテムを持たねばならないことになる。

北朝鮮は核保持を認められることになれば、その力を背景に日本を脅してくるだろう。

脅して経済援助を日本に要求する。

脅かされても揺るがない防衛力をアメリカに頼らない防衛力を持たねばならないだろう。

有事の際に自衛隊が日本を防衛するためには、憲法の改正が必要であろう。

それが今の最大の焦点ではないか?

もし、安倍内閣がなくなったら、誰がこれをやるのか大変重要なことである。

今安倍さんが退陣したらと思うとぞっとするのである。

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野党の本当の姿は見えないものです。

共産党、立憲民主党、社民党の皆さんはやっぱり信用できないと思うのです。

まず共産党。この党が一番不思議です。

なぜ選挙に出て勝とうとするのか?

政府転覆、資本家を倒して民衆が最も上に立つ仕組みを作る。

つまり革命を起こすのが本筋。

それには暴力を行使することは党是であるはず。

訳が分からんのです。

国をなくして「世界は一家人類はみな兄弟」が最終目標ですから、そうなれば軍隊はいらなくなる。

そういう発想のもとに自衛隊を憲法違反とレッテルを張るのでしょう。

論理がかなり飛躍しています。

自衛隊をなくして共産主義の国と一緒になることを党是としているはず。

要は日本がなくなることを望んでいるわけです。

なんか、北朝鮮がミサイルや核を持って生き延びようとしたり、中国が尖閣や南シナ海などを侵略しようとすることに彼らがまっとうな批判をしたり、対抗したりしようとしないのはそうした世界政府を望んでいるからでしょう。

世界統一がなされれば軍隊は不要、貧富の差や差別はなくなる、ユートピアが実現できると考えている方々でしょう。

この人たちが信用できますがか?ソ連は共産主義国となる前の社会主義の段階で崩壊して資本主義に戻ってしまいました。

中国は共産主義と言いながら、資本主義を導入して経済大国となりました。

いまだに真の共産主義国は生まれたことはありませんよね。

次に立憲民主党。この党はやはり前身の民主党、民進党のリベラル勢力です。

かつての民主党政権の重鎮たちが候補者として名を連ねています。

この方々は、希望の党に移ることを拒絶され、行き場なくて新党を作った人たちです。

確かに、リベラルでない希望の党に自らの政治理念を持ち込むことができなければ、別の党を作るしかないし、それが本来まっとうな道です。

ただし、民進党が候補者を立てず、希望の党に合流っと決めたときに彼らも賛成したわけです。

この時点でもういけませんよね。安倍反対派が集まれば何でもいい、政策違ってもまず倒そうという発想がもう信頼できません。

正々堂々と政策、理念で国民の支持を取り付けることをしない人たちです。

判官びいきで、人気を集めていますが、安全法制、経済政策などなどよく見てください。

いい加減なものです。また、森友、加計で安倍さんの批判をなさるが、この選挙で立憲民主党ができた事情はお粗末ではないですか。

安倍さんが政治を私物化しているというなら、彼らもまた自分の就職活動、失業しないために立党しただけのことですよね。

この党の一人は、大変無責任だということがよくわかるエピソードをまた作っていました。

この候補者に有権者がこんな質問をされました。「北朝鮮のミサイルが日本に飛んで来たらどうするんですか?」候補者は「あなたに聞きたい。あなたは戦争をしろというのですか」と聞き返したそうです。有権者は「候補者に聞いているんですよ」とあきれていったそうです。

そう、この人はミサイルが飛んできたらどうしたらいいかわからないのです。

そんなことになれば、戦争をせずに済まないことはわかっているのです。

だから、どうしていいか答えは持っていませんと暗に答えたのです。

その候補者は、日本が有事に備えることに反対しています。

まったく信頼できない。我々を日本を守るということについて軍備以外の回答もないのに無責任に武力の保持を認めない。

社民党。この党はすでに支持者が大変少ない。

当然でしょう。前身の社会党は全くのいい加減な党でした。北朝鮮の日本人拉致を認めず、最近では慰安婦問題の先駆けとなった裁判の原告のあと押しをして日本の尊厳を大いに傷つけてきました。

森友、加計問題を見てもわかるように、反自民党であれば何でもいいので自らはほとんど何もしないのに、ほかの党と一緒になって批判ばかりです。まったく信用ができない。

とにかく左派の方々はしっかりと自分の政治理念を見直すことから始めないと、全く政治を彼らに預けようという気にはならない。

公明党、この党と自民党の関係は、まるで中国と北朝鮮みたいな関係に見えます。

そのうち自民党に核兵器を突きつけるかもしれません。

それは言い過ぎですが、自民党の独善を戒めるためにうまく機能している存在かもしれません。

こういう立場で、自らの党の主張を政策に盛り込む手法も面白いと思います。

維新の党。大阪の為にという発想は大変面白いと思います。

現実的な政策と、是々非々で自民にも望む姿勢をこれからも貫いてほしいと思うのです。

国民のこころ。弱小政党ですが、この党の発言は大変日本国民の本音を出しているところも多くあります。言いたいことをしっかり主張して、与野党の矛盾を保守の視点から指摘してほしいと思います。

付録のようになってしまいますが、自民党も本当はよくない。

この巨大政党は、大物を生み出すことができるけれども、あまりに安泰である。

もう少し一人一人が身を削って日本の為に動いてほしい。

そして、派閥政治のマンネリな運営をもう少し見直してしっかしてほしい。

総理大臣になりたいだけの人は自民党を退場してほしい。

もっとpureな政治に取り組んでほしい。

そう思う今日この頃です。

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反自民の声

政治が民意によって動いていないだけでなく、それとは逆の方向に進んでいる。これで民主主義国家だと言えるのだろうか。

ある人がこんなことを書いていました。

2014年の記事です。

選挙の結果に対してのコメントですが、私にはわかりません。

民意ではない結果が、選挙ででたと言いたいのでしょうか?

この方の言い方は間違っています。

現在のところ民意をくみ取るのが選挙という仕組みです。

自分の考えと違う政党が勝つということは、自分が民意と違うということです。

かつて、民主党が政権をとりました。

この時この方は民意でない結果が出たといったでしょうか。

結局、反自民の方は自分の考えと違う結果が認められないのでしょう。

民意とは違う方向に政治が動くならば選挙は無意味です。

共産党も立憲民主党も社民も希望も解散には反対だったと言います。

大義がないからとも言いました。

では、野党の皆さんは選挙をボイコットしてはどうでしょう?

この選挙の結果、野党が勝ったら何というでしょう?

選挙やってよかったというに違いないでしょう。

衆議院の任期満了より早く安倍政権にピリオドが打てたのですからよかったというしかないでしょう。
なんであの時安倍総理は解散したのでしょうか?

やめときゃよかったのにと言いませんかね?

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18、19歳の若者

衆議院選挙の投票日が近づいている。

18歳、19歳の未成年者が国政選挙に参加する。

若者の声が新聞にもちらほら見かける。

よくあるのは、「誰に入れたらいいのかどの党に入れたらいいのか、よくわかんない」という声。

今の若者はどう動くのだろうか?

私は、もう中年であるが、私の18歳、19歳は大学受験一色だった。

世の中はバブルの幕開け。

世界は東西冷戦が終結に向かう少し前、日本の経済は世界第二位、ロックフェラーセンターを三菱が買収するなどという日本人が初めて味わう世界一の幸せ、絶頂期だったともいえる。

終身雇用が当たり前の時代。

目指すは博士や大臣ではなく、公務員、銀行員、大企業のサラリーマン。

良い大学に入ればどこにでも就職できる時代だった。

自然私も受験勉強に没頭した。

大学に入ればバラ色、学生は車を乗りまわし、勉強そっちのけでバイトに精を出し、クリスマスにはホテルの高級レストランで彼女とワインを飲んでいた。

「24時間働けますか」などとCMキャッチフレーズが大流行。

働き方改革など思いもよらなかった。

過労死なんて考えもつかなかった。

仕事は山ほどあるし、働けば働くほど豊かになる。

若者には希望があり、夢がかなうと思えた時代だったように思う。

世界では、戦争も日本とは縁の少ないところでバンバンやっていたのだろうが、自衛隊が海外へ行くこともなかった。

経済は未曽有の好景気で、将来も明るい、日本は世界のてっぺんにいるのだから多少のことがあっても何の不安もないだろう。

中国や北朝鮮、韓国なんて後進国、日本に追いつくなんてありゃしない。

戦争が終わって日本はアジアにひどいことをやってきたけど、日中友好で関係は良好。

韓国は独裁国家で民主化しないといけない。

北朝鮮は早く韓国と一緒になれたらいいね。

ソ連は怖いけど、ペレストロイカとか言ってどうも社会主義は崩壊しそうだ。

核戦争の危機もこのままいけばなくなりそうだ。

日本は、平和、豊かであったのだ。

私の20前後のこの時代は、だからこそ選挙なんぞどうでもよかった。

今の18-9歳はどうだろう。

バブル崩壊は1991年から始まる。

ここから20年は低成長時代。

そう、彼らは日本の絶頂期を知らない。

彼らは世の中をどう考えているだろう。

目前のことに夢中で、日本のことなんか考えられないのではないか?

私は戦中生まれの両親に育てられた。

激動の戦後の中で私に平和で豊かな暮らしを与えてくれた。

でも、私はどうだったろうか。

平和は今脅かされ、反日などという言葉が当たり前に聞こえてくる。

経済は比較的好調にもかかわらず、庶民には幸福感がない。

政治家は政争に明け暮れ、数年前にはリーダー不在と言いながら、安倍さんが一強だからいけないという。

安倍さんがリーダシップを発揮した途端である。

北朝鮮は日本がどうあれ先軍主義を進め、核の保持に至り、日本の脅威となった。

韓国は、戦後の賠償を援助という形で日本から巻き上げ、反日教育を続けて慰安婦、強制労働という外交問題を作り上げた。

中国は、共産党の維持のために共産主義をやめ、領土拡張、軍備拡張を続けて世界の経済、軍事バランスを混乱させ、日本に脅威を与えている。

ロシアは、いまだに北方領土を占領し、我が国の領空、領海を脅かし続けている。

こんな日本の安全保障の危機的状況を、未成年の選挙権を持つ若世代はどう見て、どう判断するのか。

その若者は、「誰に入れたらいいのかどの党に入れたらいいのか、よくわかんない」という。

私たちが育ててきた世代である。

反省すべきは私たちである。

日本という国の在り方を彼らにゆだねる仕事をさぼってきたのではないだろうか。

かつて太平洋戦争で多く亡くなったのは20代の若者であった。

彼らを祭る靖国神社を日本人が今でも大切にするのは、亡くなった方々への慰霊や顕彰、感謝の気持ちだけだったろうか。

彼らを戦場に導いた親の世代の反省と償いの表れであったのではないかと私は思う。

今私は子供や孫の世代に申し訳ないという気持ちがある。

豊かで安心な暮らしにかまけて、それをどう維持するかという問題に目を向けていなかったことである。

その遺伝子はまずいことに子供たちに受け継がれようとしている。

私の世代と若者の観点や価値観の違いは当然であるが、せめて世界を俯瞰し、自分が生きるこの日本の大地をどうするべきか、どうしてそれを実現するためにはどう行動するべきであるのか、若者たちに教えなければならなかったのかもしれない。

願わくば、若者たちには自ら探求していただきたい。

そう、今度の選挙でどうするかは、若者自身で情報を集め、学習し、計画し、行動してほしいと思う。

我々の時代よりもそれはたやすい作業ではないだろうか。

インターネットの時代である。

ファクトかフェイクかわからないかもしれないが、情報はあふれている。

我々世代が築いた資産を十分に利用し、自らの信念を築いて実行してもらいたい。

若者よ大志を抱け。

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安倍やめろ!

安倍首相の遊説中、「お前が国難」などと書かれたプラカードを掲げた人たちが「安倍やめろ」などと大声を張り上げていた

どうにも不愉快なニュースなのです。

安倍さんの支持は誰によるものか、もう少し考えられないだろうか。

日本は民主主義国です。

今の政権は、選挙によって国会議員が選ばれ、多数を占めた与党からその代表が総理大臣に選ばれます。

理屈では、自民党支持者を責めるべきだと思います。

つまり、選挙民の多数を占める人々です。

民主主義がゆがめられると言いますが、民主主義たる最も代表的な仕組みの一つが選挙です。

リベラル、共産主義の方々も同じ土俵の上で公平に投票したうえでの結果として、安倍政権が現在国の政治を預かっています。

安倍さんにやめろというのは全く筋違い、安倍さんの支持をやめろと訴えるのが筋道でしょう。

安倍さんの街頭演説を妨害するよりも、あなたたちが支持する方を応援したらどうでしょうか。

リベラルの党、共産主義者は自らが少数派であることを素直に認めなければいけません。

それが民主主義の基本的な考え方に基づく民意というものです。

一部の金持ちに有利に、お友達に有利に、安倍さんの身勝手に政治を動かすなというならば、その一部の人だけが支持する安倍さんがなぜ政権を握ることができたのでしょうか。

そう、安倍さんに優遇されている人以外の支持者が多いからです。

反安倍の勢力がこれまで政権を握れなかったこと自体が民主主義の真実です。

この選挙では、かなりごちゃごちゃしましたが、3極に分かれました。

リベラルと共産主義者、保守、保守+元リベラルです。

反安倍の皆さんは自民党以外に一票をお入れになればよい。

その自民党以外がだらしないから、上げたこぶしのおろしどころに安倍さんがターゲットとして、はけ口となっているのかもしれませんね。

ともかく街頭演説で妨害するのはもうやめませんかね。

報道で見るかぎり、大変暴力的で不愉快です。

戦争反対、憲法護持を訴えられる方は、「安倍やめろ」というような汚い言い方はそぐわないでしょう。

もっとあなた方が言われる「平和的」な文言で、「挑発」しないように、「対話」で臨んでほしいと思います。

安倍さんに野次を飛ばす姿は、戦争反対と言いながら、安倍さんと戦争やりたがっているよう見えるのですがいかがでしょう。

あなた方が望む平和は、あなたたちのそうした戦闘的で好戦的なデモ、やり口によってまったく見ているほうからすると白けてしまうのです。

こんな風に感じるのは私だけでしょうか?
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希望の党にはあきれた

希望の党は3日、衆議院選挙の第一次公認候補192人を発表した。このうち民進党出身者は110人。

なんと、民進党議員のほうが、希望の党独自候補より断然多いではないか!

と、意外でも何でもないのですが、民進党が合流したのですから。

よって選挙では、比例代表でこの党の名前を書くと、民進党に票を入れることになります。

小選挙区では個人が大事ですから、民進党から希望の名を借りた人も混じっていることに注意しなけれんばなりません。

民進党支持者の皆さんも気を付けないと希望の党の方に自分の票が入りますから。

この混成部隊の問題点は、政策がこれまでの民進党が主張してきたことと一致していないという点です。

要は、民進党の人々は、安倍おろし、政権奪取のためなら、恥も外聞も捨て、他党に乗り込み、公認しろとやくざもどきのごり押し、それまでの政治理念も捨て人気の希望の党へ。

希望の党もよくそんな無責任な党の方々を受け入れたものです。

政権奪回と言いながら、二大政党と言いながら、結果民進党内のリベラルや重鎮は追い出した。

細野さんを見るとよくわかる。

安保反対とすごい勢いで演説していたのに、右も右の右派に転向し、あとからやってきた同じ穴のムジナたちを選別して偉そうにする。

今回の選挙は、安倍さんに物申してきた人たちがどれだけまじめにやってきたかがよくわかりませんか?

もと民進党の人たちはこんな方々でしたね。

共産党の志位さんもあきれて怒っておいでですが、この民進党の情けなさはどうでしょう。

それを上手に手なずけ、自らの餌にする希望の党はどうでしょう?

全く評価するに値しない党、いや人々です。

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静か?

北朝鮮メディアがこれまでにない表現で、日本を核兵器で攻撃するとする威嚇を展開している。わざわざ日本人が「地球で唯一核惨禍をこうむった」ことを指摘しながら、日本の政治家は北朝鮮への「圧力」政策で緊張を高め、核戦争のリスクにさらしているという内容だ。
Jcast ニュースから

神奈川県の横須賀基地を拠点とするアメリカ軍の空母が2日、香港に寄港し、指揮官は核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮に対し、「アメリカは日本や韓国を含む同盟国を守る」と述べ、改めてけん制しました。
NHKweb newsから

アメリカのシンクタンクは東シナ海のガス田開発をめぐり、中国がことしに入って日中の中間線の中国側の海域に新たに3基の採掘施設を設置し活動を続けているとする分析結果を公表しました。
NHKweb newsから

中国も北朝鮮もアメリカもいろいろやっています。

報道は何をやっているのでしょうか。

数社しかこれらのニュースを報じていませんが。

安倍さんが国難突破解散と言いましたが、国難を身近に感じるニュースではないでしょうか。

希望の党の候補者が何人であろうと、民進党のリベラルが新党作ろうと関係なく日本を取り巻く環境は目まぐるしく動いています。

自民党はいち早く選挙公約を発表しました。

我々が選挙で選ぶのは、安倍さんがどうであろうと関係ありません。

国難をどう乗り切るか、それにはどのような政策がふさわしいのか、誰がそれをやってくれるのか国民は判断を迫られている。

早く、こうした事態にどう対処していく方針なのか、各政党、立候補者は我々に訴えなければならない。

国政に誠実に望む人はだれなのか、現状を打破することにまっとうな意見を持つ人はだれなのか、安倍さんおろしをこうした事態に論点にするのは全くおかしい。

候補者は、選挙の当落に必死になるのは当然だが、しっかりした考えを政策として打ち出す努力をすることこそ当選への道だと心得てほしい。
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森友、加計隠し

森友、加計隠しの解散

どうやら反安倍さんの方々はそれが気に入らないらしい。

安倍さんの関係者に便宜を図るという政治の私物化が、最も大切な争点だと感じる方はその判断に基づいて投票されるといいでしょう。

実際どうであったかは、ある程度判明したと思います。

不都合な事実を安倍政権は隠し、反安倍勢力も不都合な事実には目を向けようとしない。

今後も決着はつかないでしょう。

国会で追及されたことがすべてであるとするならば、反安倍勢力さんは推定無罪を安倍さんに言い渡さないといけないでしょう。

政治がゆがめられたと言われ、そのゆがみは安倍さん側は官僚、規制が犯人だといい、反安倍勢力は安倍さんだと言っている。

元愛媛県知事さんの加古さんが述べられたこと、皆さんご存知でしょうか。

私のブログで触れたことと思います。

テレビでほとんど報じられなかった事実でしょう。

反安倍勢力の方々はここを無視される。

不思議です。

繰り返して言えば、愛媛の獣医学部誘致は地元から、加古さんから出てきた。

安倍さんが持ち出した話ではない。

そのお話、愛媛の獣医学部創設には、加計さん以外誰も手を挙げてくれなかった。

さらに、話に乗ってくれた学校はあっても、岩盤規制の為に実現できなかった。

要は愛媛にとっては最初から加計ありきであったということは事実です。

加計ありきで最初から最後まで一本筋が通り彼らは動いていたのでしょう。

その後、国家戦略特区の政策によってやっとすすめられ、その途中で獣医学会の妨害を受けても何とか実現できるようになったというのがストーリーでしょう。

加古さんはこれらを隠すことなく国会で答弁しています。

加計ありきは加古さんのお話です。

規制の網目をかいくぐる途中、他からのライバルが現れ、この規制緩和で加計以外にも獣医学部ができては困るという獣医学会の意見があっても加計だけは愛媛に作れるように頑張ったのではないでしょうか。

安倍さんが加計さんに配慮して優遇してたと言われることは、最初の加古さんの話とつじつまが合わないでしょう。

どうして反安倍さんたちは、そのつじつまを合わせようとしないのかわからないのです。

そう、できなかったのです。

繰り返しますが、報道は加古さんの国会答弁を報じません。

テレビ、新聞を見ていれば、いかにも安倍さんに対する疑惑が真実かのようにしか伝わらないのです。

私たちは第三のメディアとしてインターネットを得ました。

これが正当なものとは言えませんが、朝日新聞が慰安婦をでっち上げと事が明らかになったように、毎日新聞が百人切りのフィクションを作り出したように、新聞やテレビだってそこに出てることが正当だとは言い切れないのです。

じゃあなぜこんなに国民が見ている新聞がテレビがねつ造するのか、また事実あったことを報じないのか?

私は以前、本多勝一さんの本を読んだことがあります。

「ルポルタージュの方法」だったでしょうか。

中学生の頃でしたのでうろ覚えですが、やはり記者はある意図をもってルポを書く。

事実はそのまま書く、書く必要のない事実は書かない。

当然、記者の意向が報道には大なり小なり込められるのです。

それは右だろうが、左であろうが関係ない。

というように、日本の中国での戦争犯罪を報じていた本田勝一さんは、正直にジャーナリズムの偏りがあるものだと認めています。

私たちも、同様に好みがあり、自分に不都合な事実には目を覆い、耳を閉ざすことがあります。

ですから、多くの報道に接しなければ判断を誤るのではないでしょうか。

今のテレビにはそのジャーナリズムの在り方に対する自制がないと思います。

我々はその偏向に気づかねばならないと思います。

今のテレビ番組は、ある番組制作会社がかなりの放送局の番組を一手に引き受けているようです。

いつニュースを見ても、どのチャンネルを見ても似たり寄ったりの放送となるのはそのせいだともいわれます。

テレビを一日中見ている人がこういいました。「俺はお前なんかより暇で、全部テレビは見ている、新聞は2社とっている。全部俺は知っている。安倍なんかだめだ」と。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」この孫氏の兵法が妥当かはわかりませんが、相手の話を聞くこと、自らの姿勢を顧みることが大事なのではないでしょうか。

その意味で、自らの姿が他者から見たらどうかということを真摯に評価できなければ、いかに自分が偏っているか評価できないのです。

かく言う私もかなり偏っているのです。

反省せねばと思いながら、反安倍さんの方々の意見も聞いているつもりです。

しかし、もっと見分を広げないといけないと思います。

こう書くとちょっとこのブログで主張してきたことに自信がなくなってきましたが、今のことろはこれまでの私に正直に書いてきたつもりです。

また、私自身も変わっていくことでしょう。

取り留めがなくなってきましたが、今度の選挙はかなり複雑です。

リベラルの方が一票を投じる受け皿となる政党が消えてしまいました。

仕方がないことですが、少なくとも小選挙区で投じる政治家の主義主張、人となりをしっかり見極めないといけないでしょう。

より良い自分の未来の為に、ある程度自らの責任をこの選挙で果たすべきです。

私もこう書きながら自らにそのことを言い聞かせて投票に行くつもりです。

国民が賢明でなければこの国は先行きが暗くなってしまします。

自らはどうでも、子供たちの為に頑張ることは大切でしょう。

偉そうに書きましたが、ちょっと恥ずかしくなりました。

もうやめます。

自己矛盾は承知で書いていきますので、お暇な方はお付き合いください。

あー今日もすっきりした。

ではまた。





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またくるよー

 KBSテレビなど韓国の複数のメディアは、北朝鮮の首都・平壌(ピョンヤン)郊外にあるミサイル製造施設から最近、複数の弾道ミサイルが搬出されたと報じました。

また北朝鮮がミサイルを撃ってきそうです。

日本の安全保障の強化は喫緊の大切な問題ではないでしょうか。

ところで皆さん気づいてましたか?

9月には中国船も我が国の領海侵犯をしていましたよ。

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海に21日、中国海警局の船4隻が侵入した。海上保安庁によると、日本政府が尖閣諸島を国有化した平成24年9月以降、中国公船による領海侵入日数は21日で200日に達し、延べ647隻を確認。中国側は領海侵入のペースを維持しており、予断を許さない状況が続いている。

指をくわえて、見ているだけでは領土は守れません。

もう一つ。

2018年平昌五輪組織委員会の公式ホームページ(HP)の世界地図から日本列島が抜け落ちていた。

地図ではさらに竹島を独島、日本海を東海と表記していました。

大変な侮辱を日本は受けました。

単純なミスだと韓国側から言われましたが、まったく彼らは謝らないようです。

竹島を取られたばかりか、日本列島まで沈没させたいという心の表れでしょう。

韓国の方々とはお付き合いしたくないですね。

個人的にも。

私は人種差別主義ではありません。

韓国の人はいくら個人個人では、そんなに日本を嫌ってはいないと言っても、大変多くの日本人バッシングがこれまでにも伝えられています。

個人個人の思いが、こうした国や組織の行動として現れるのですから、韓国国民の日本人嫌いは当然あると考えます。

不愉快な思いをさせることが、好きな国民と受け取られても仕方がないでしょう。

私は、こうした方々とは空々しい付き合いはできない人間です。

韓国の方々に近づきたくないですね。

観光地で韓国人を目の当たりにすると、どうしても避けたくなるのです。

仕方ないと思いませんか?

ともかく、何とか無事に平和に過ごしたいものです。

ご近所付き合いが一番難しいですね。
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やっぱり

また面白い記事が出ました

辻元氏は「小池氏は寛容な保守の立場から、私は現実的なリベラルの立場で、安倍政権を右と左から挟み撃ちにして倒せばいいのではないかなと思う」と語った。

私は素人ですがこれまでの見方は間違っていないような気がします。

安倍政権を倒したいだけ。

このほかにリベラルは大事だと述べたようですが、どのように大事なのか、辻本さんの政策理念は何か全く述べられません。

批判するだけの人には誰の信頼も得られない。

小池氏は候補者受け入れの条件として、憲法観や安全保障などの基本政策の一致を求めている。赤松氏は「憲法9条の改正、違憲である安保法制に賛成なんてことはあり得ない」と強調。「節を曲げてまで(衆院議員)バッジを守るためにどうこうなんてことは、さらさら考えていない」とも語った。

赤松さんならまだ信頼できる。

新党を作るなら早く作らないと間に合わないです。

頑張ってください。
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