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日本のスタンス

9月9日、北朝鮮は建国記念日でお祝いムードとか。

金正恩は核とICBMを手にしてご満悦であろう。

そもそも、北朝鮮はどのような国を目指しているのだろうか。

金家の独裁が維持すること以外には何だろう。

社会主義もどきの豊かな国だろうか?

豊かな国とはどんな国だろう?

我が国は比較的豊かだろうと思うのです。

貧困者には国家による救済があり、豊かなものには税によってその富の独占を独り占めにはできない仕組みがある。

国家の資本主義、自由主義イデオロギーに基づく施政により、国民の生活が安定している。

小市民の欲望は、どこまでも果てしないが、最も優先されるべき生存権はこの日本では多くの人々に認められ、それを可能な限りは保証されているように感じる。

この日本の豊かな環境を将来も維持したいと願うのは、私だけではないだろうと思うのですが、皆さんいかがでしょうか。

昨今、日本の不安は、話題の北朝鮮の他国を顧みない軍事的挑発、中国の領土拡大政策、韓国の宗教じみた反日運動、ロシアの北方領土での居座り、アメリカの自国第一主義にあるのではないでしょうか。

私は、いずれの国家とも共存を望むのです。

日本は、どの国とも友好を第一に考えてきたように思います。

私の望みと一致した行動をとっていると思うのです。

中国は尖閣を自国のものと主張しますが、資源が欲しい、領土を拡大したいその欲望をかなえるべく、こじつけの理屈を掲げてじわりじわりと侵略の手を打ってきます。

南シナ海は、中国の不当な主張が国際的に否定されたにもかかわらず、領土拡張、侵略はひるむところもなく続けられ、中国の手に落ちてしまいました。

韓国は日本人の私にはまったく理解不能ですが、反日運動に余念がなく、たいして水揚げもないのに我が国に賠償を迫ります。

彼らは、自らの国の歴史を正視したがりませんし、お気に入りの歴史に書き換えることが好みなのでしょう。

日本は、先の大戦で多くを学び、敗戦の反省、他国に進出することの愚かさ、自国第一主義は自らを滅ぼすことであると遺伝子の中に浸透してしまったと言っていいくらい変わったと思います。

自らの汚点を隠したり、汚点に目をつぶり、他国にぬれぎぬを被せ、泥を塗って気分がいいのでしょうか。

竹島に緑のペンキを塗って、古典に出てくる緑の島が独島であったと主張するようなことも恥ずかしいとは思わないのでしょうか。

李承晩が引いた勝手な国境線を正当だとするくせに、李承晩の独裁や朝鮮戦争での失敗を批判する。

自分達が選んだ大統領なのに、汚職をすれば徹底的に糾弾し、自らが入れた一票には反省もない。

自らの過ちや汚点を隠して、聖人ぶるのは彼らの民族性だとしか思えない。

日韓友好だと言いながら、日本人の陰口を嘘までついて世界に発信している国です。

ロシアは軍事大国であり、今やアメリカに大変な脅威を感じている。

その胸中はお察しします。

確かにアメリカのやり方は汚い。我が国のメディアが見せるロシアの姿は一方的だ。

しかし、アメリカがどうであろうと自国第一主義をやめ同盟、友好を広めなければ大国であり続けることはできないでしょう。

その手を組む相手国が、中国、北朝鮮であるのは全くの不幸だ。

資源で生きているような状態から脱却したいのなら、戦略を変えなければならない。

プーチンは国民の支持を集めているが、その国民自体がもっと資本主義を学んでいかねばならない。

日本と手を組むことは決してロシアにマイナスにはならないと思うのだが。

そしてアメリカ。この国はどうしようもない国だ。アメリカファーストは今に始まったことではない。

辛うじて保っていた正義と倫理観は冷戦に勝利してから全くなくなってしまっている。

アメリカの国民が自国をどう感じているかは知らないが、ヨーロッパのように戦争で自国の領土が深く傷つくことがなかった歴史は、彼らを浅薄な合理主義をもって世界を俯瞰できないようにしてしまった。

私は今の日本に生まれてよかったと思う。

だからこそ、日本がゆたかな日本であり続けられるように願い、努力したい。

外圧から自らを開放したいと願う。

今、頭上を北朝鮮のミサイルが飛ぶようになってしまった。

それにはどうするのか?

今こそ真剣に考え、行動しないといけない。

ふー。疲れました。皆さん今日も詰まんない話でしたね。

おやすみなさい。

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