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2017年08月| 2017年09月 |- ブログトップ

面白いやり取り 不愉快だ

「史上最高の超強硬対応措置の断行を慎重に考慮する」

金正恩さんはこんなことを述べたそうです。

慎重に考慮するそうです。

今まで慎重ではなったんでしょうかね。

一国の最高権力者はこうも面白い言葉を使うのでしょうか。

史上最高、超、強硬、対応、措置、かぶってませんか単語が。

トランプさんも負けてはいませんね。

ロケットマン と誰かを言ったそうです。

もう、超過激最高抱腹絶倒前代未聞 ばかばかしい。

こんな二人の間で、北朝鮮の包囲網を作るためにまともに動いているのは安倍さんだけです。

文、習、プーチンとよくわからない傲慢な人の中で、日本のマスコミの批判の中、信念を曲げずに安倍さんはよく働いていると思いませんか?

ホントに新聞も野党の方々もよく批判ができますね。

自分達は何もしないくせに、やった安倍さんを批判する。

出過ぎた運動をしている。日本が目立てばそれだけ北朝鮮を刺激するなどと。

北朝鮮に言うべき言葉だ。

日本を刺激するなと。ミサイル撃つなと。話し合いをしろと。

本当にもう何度も言うが、日本は何もしていないのだ。

北朝鮮が拉致事件を起こし、アメリカのせいにして核をつくり、罪もない日本を脅かしているのだ。

野党はマスコミはもう少し誰が本当の危機を作り、平和を壊しているか考えてほしい。

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よくわからん


衆議院が解散となる見込み。

今がその時かどうかかということ。

政治の争点はどこかということ。

いずれも衆議院の解散する安倍さんしかわからんでしょう。

それはともかくとして、安倍さんから国民に投げられた軍配はどう下すのか。

私自身は困惑しています。

まず、外務、防衛。

戦後、これほど国家間のせめぎあいが日本国民に間近に、感じらた時代はなかったろう。

東西冷戦時代に、キューバ危機が起こり核戦争が始まるのではないかと背筋が凍る思いをされた方もみえるでしょう。

でも日本はその主たるプレイヤーではありませんでした。

核か用いられるかどうかの危機ではないにしろ、隣の隣の北朝鮮が軍事バランスを崩す核とICBMを配備しつつあり、対岸の火事ではいられない危急存亡の秋であります。

日本は独自の判断をしなければなりません。

どの政党もしっかりこの国のスタンスをどこに持っていくのか、明確にしていただかなければなりません。

2つめは経済。

残念ですが消費税があげられます。

安倍さんがそういったのだから、他の政党やポスト安部と目される政治家の方々がすべて一致した方針ですから我々はこの点での政党選択のポイントにはなり得ません。

アベノミクスは終わります。

この先我々は税金に苦しめられます。

物を買うと税金が10%ついてきますから財布のひもを締めましょう。

駆け込み需要あるじゃないかって?

お宅は駆け込むことができるほどお金があるのでしょうね。

うちはタンスにも銀行にもお金はすっからかんでございませんから。

物を買うにも先立つものがありません。

皆さんも買えないでしょう?

そんなには。

よって、消費は落ち込みます。

需要がなければ、企業も投資をしないでしょう。

企業は人員削減。雇用も落ち込む。

今好景気ですが、もうじき終わりますね。

消費税を上げれば誰も消費しなくなる。

税収は思うように伸びず、国の借金も返せず、失業者が増え、経済成長は減る一方。

お先真っ暗ですが、国民はほかの選択肢がないのでどうしようもありません。

政治倫理はどうでしょう。

このところスキャンダルだらけ。

山尾志桜里さんは子供を裏切って不倫して子供のための政治と叫んでおりました。

こんな人ばっかりですよ政治家は。

まじめな人はもっとたくさんいるでしょうが、もう誰も信用できませんね。

もう、なんだか虚無感でいっぱいな感じです。

選挙行くのやめたいわ。
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おかしいかどうか

ー大義なき解散ー 意味が分かりません。

 近々、衆議院は解散、選挙の雰囲気が出てきました。

民進党はじめ野党の皆さんとその支持者の方々はは大喜びかと思ったのに。

「大儀なき解散」と朝日新聞はじめ各新聞は報じて批判的です。

安倍総理の独裁を許すなと言われるのであれば、この選挙は絶好の機会でしょうに。

衆議院の任期満了を待つよりも早く、安倍さんを引きずり下ろすことができるというのに。

スキャンダルが横行する安倍さんに有利な状況での解散はずるいというのでしょうか?

では聞きたいのですが、不利な状況はどなたが作り出したのでしょうか?

山尾志桜里さん、蓮舫さんですか?

私は違うと思います。スキャンダルなら自民党も負けませんよ。

今井絵理子さん、豊田真由子さんが対抗馬です。

違うでしょ。森友学園、加計学園の問題は政府の対応が悪かったことが事態を長期化させました。

しかし、野党はこれらの問題を全く政局改変にいたるところに持っていけなかった。

そもそも、法に触れるようなことは悪事は今のところみつからない。

そこに突っ込んでいった野党の無様さが自らを追い込んだのです。

安全保障、経済政策、外務問題にまじめに取り組んで、国民をうならせる政策や理念を創造することをおろそかにして、安倍おろしに夢中になるからです。

おかげで日本の頭の上をミサイルが何度も通過できるようになっちゃったじゃないですか。

国政の空白を作ったのはだれか?

予算委員会と言いながら、予算の議論があったのか?

安保改正が決まったらもうその議論は終わり。

市民団体だけがまじめにデモやって運動している。

野党は何やってるのか?

「大儀なき解散」というのは全然おかしい。

大義が今通っていない。

だから正したいというのが反安倍さんの考えでしょう。

正すための絶好の機会がやってきたのではないのですか?

むしろ反安倍の皆さんにとっては「大義をかなえるチャンスの解散」と言えませんかね?

不利だと考えるのは、自らのこれまでの政局での行動に自信がないからでしょう。

国民をなめてもらっては困る。

結構、しっかり国民は国政を見ていると思います(都知事選はどうか知りませんが)。

反安倍も安倍支持もこの機会に潔く選挙の結果を見ないといけません。(都知事選の結果については自民党は結構謙虚に反省していたように思いますが)

それが民主主義です。

本当に日本に頼りになる野党は存在しないのだと思います。

皆さんどうですかね。
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北朝鮮のミサイル威嚇は健在でした

9月15日 朝7時、スマホがJアラートを伝えました。

私はちょうど出勤途中で地下鉄の駅のホームにおりました。

Yahooニュースを見てもまだなんの情報もありません。

ミサイル発射。ミサイル発射。北朝鮮からミサイルが発射された模様です。建物の中、または地下に避難して下さい。

さすがに緊張しました。

しばらくして、ミサイルの詳細が伝えられ、被害がなく、グアム周辺に落ちなかったことでほっとしました。

とりあえず、戦争がすぐには始まらないだろうと思ったからでしょうか。

私は、戦時中の空襲警報を連想しました。

Jアラートは空襲警報じゃあないかと。

このままこの緊迫状態はいつまでも続くのでしょうか。

世界は本当に残酷です。

どこの国々も私たちのこの危険を助けてはくれません。

助けてー と世界の中心で叫びたい気分でした。

日本が私たちが何らかの防衛手段を講じるほかはないのでしょう。

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協議中

北朝鮮はミサイルをうってきませんでした。

北朝鮮による挑発行為への警戒が続く中、北朝鮮外務省の幹部が10日、スイスに到着した。現地で11日から開かれる官民共催の会合でアメリカの元政府当局者らと非公式に接触するとみられている。
(NNN)

らしいです。

戦争は起こらないかもしれません。

この先どうなるのでしょうか。

アメリカが軍事行動を起こさないならば、北朝鮮はさらに核とミサイルの開発を促進することでしょう。

手打ちとなれば、日本や韓国は北朝鮮の脅威に対応可能な安全保障体制を構築しないといけません。

どうするのでしょうか?

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日本のスタンス

9月9日、北朝鮮は建国記念日お祝いムードとか。

金正恩は核とICBMを手にしてご満悦であろう。

そもそも、北朝鮮はどのような国を目指しているのだろうか。

金家の独裁が維持すること以外には何だろう。

社会主義もどきの豊かな国だろうか?

豊かな国とはどんな国だろう?

我が国は比較的豊かだろうと思うのです。

貧困者には国家による救済があり、豊かなものには税によってその富の独占を独り占めにはできない仕組みがある。

国家の資本主義、自由主義イデオロギーに基づく施政により、国民の生活が安定している。

小市民の欲望は、どこまでも果てしないが、最も優先されるべき生存権はこの日本では多くの人々に認められ、それを可能な限りは保証されているように感じる。

この日本の豊かな環境を将来も維持したいと願うのは、私だけではないだろうと思うのですが、皆さんいかがでしょうか。

昨今、日本の不安は、話題の北朝鮮の他国を顧みない軍事的挑発、中国の領土拡大政策、韓国の宗教じみた反日運動、ロシアの北方領土での居座り、アメリカの自国第一主義にあるのではないでしょうか。

私は、いずれの国家とも共存を望むのです。

日本は、どの国とも友好を第一に考えてきたように思います。

私の望みと一致した行動をとっていると思うのです。

中国は尖閣を自国のものと主張しますが、資源が欲しい、領土を拡大したいその欲望をかなえるべく、こじつけの理屈を掲げてじわりじわりと侵略の手を打ってきます。

南シナ海は、中国の不当な主張が国際的に否定されたにもかかわらず、領土拡張、侵略はひるむところもなく続けられ、中国の手に落ちてしまいました。

韓国は日本人の私にはまったく理解不能ですが、反日運動に余念がなく、たいして水揚げもないのに我が国に賠償を迫ります。

彼らは、自らの国の歴史を正視したがりませんし、お気に入りの歴史に書き換えることが好みなのでしょう。

日本は、先の大戦で多くを学び、敗戦の反省、他国に進出することの愚かさ、自国第一主義は自らを滅ぼすことであると遺伝子の中に浸透してしまったと言っていいくらい変わったと思います。

自らの汚点を隠したり、汚点に目をつぶり、他国にぬれぎぬを被せ、泥を塗って気分がいいのでしょうか。

竹島に緑のペンキを塗って、古典に出てくる緑の島が独島であったと主張するようなことも恥ずかしいとは思わないのでしょうか。

李承晩が引いた勝手な国境線を正当だとするくせに、李承晩の独裁や朝鮮戦争での失敗を批判する。

自分達が選んだ大統領なのに、汚職をすれば徹底的に糾弾し、自らが入れた一票には反省もない。

自らの過ちや汚点を隠して、聖人ぶるのは彼らの民族性だとしか思えない。

日韓友好だと言いながら、日本人の陰口を嘘までついて世界に発信している国です。

ロシアは軍事大国であり、今やアメリカに大変な脅威を感じている。

その胸中はお察しします。

確かにアメリカのやり方は汚い。我が国のメディアが見せるロシアの姿は一方的だ。

しかし、アメリカがどうであろうと自国第一主義をやめ同盟、友好を広めなければ大国であり続けることはできないでしょう。

その手を組む相手国が、中国、北朝鮮であるのは全くの不幸だ。

資源で生きているような状態から脱却したいのなら、戦略を変えなければならない。

プーチンは国民の支持を集めているが、その国民自体がもっと資本主義を学んでいかねばならない。

日本と手を組むことは決してロシアにマイナスにはならないと思うのだが。

そしてアメリカ。この国はどうしようもない国だ。アメリカファーストは今に始まったことではない。

辛うじて保っていた正義と倫理観は冷戦に勝利してから全くなくなってしまっている。

アメリカの国民が自国をどう感じているかは知らないが、ヨーロッパのように戦争で自国の領土が深く傷つくことがなかった歴史は、彼らを浅薄な合理主義をもって世界を俯瞰できないようにしてしまった。

私は今の日本に生まれてよかったと思う。

だからこそ、日本がゆたかな日本であり続けられるように願い、努力したい。

外圧から自らを開放したいと願う。

今、頭上を北朝鮮のミサイルが飛ぶようになってしまった。

それにはどうするのか?

今こそ真剣に考え、行動しないといけない。

ふー。疲れました。皆さん今日も詰まんない話でしたね。

おやすみなさい。

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山尾ショック

7日発売の週刊文春でイケメン弁護士の倉持麟太郎氏(34)とのダブル不倫が報じられた山尾志桜里衆院議員(43)。報道を受けて離党届を提出後、反省とおわびの言葉を口にしたが、倉持氏とのダブル不倫は一切認めず。それどころか記者からの質問を完全シャットアウトした。8日に離党届は受理されたが、山尾氏のダブル不倫疑惑は払拭されないままだ。(東スポweb)

山尾さん、「保育園落ちた日本死ね」で安倍総理に質問し一躍話題を集めてましたね。

「日本死ね」という言葉が流行語大賞になって表彰されてました。

だいたいこの言葉、流行してましたかね?

「死ね」などという大変暴力的で、恐ろしい言葉を表彰するユーキャンを私は軽蔑しています。

山尾さんもよく賞を受け取ったもんだとその当時思ったもんです。

山尾さんはまた、政治資金でも汚いことで知られています。

収支報告書の虚偽報告、ガソリン代の虚偽出費報告、公職選挙法違反の疑いなどがあります。

メディアによく出てて、東大出のエリートに恥じないその弁舌は、さも優秀で、まじめ、政治家のホープみたいに見られています。

まじめでよく働く見上げた女性議員、というのが不倫が発覚した今でも彼女に与えられる評価です。

まじめでよく働くのは、私だってそうです。

世間では働くのが当たりまえ。なんでそんなに評価されなきゃならんのか?

よく見りゃ別にこれと言って実績もない、2回当選のぺいぺいのような気がしますけど。

本当に日本を動かしているのはこの程度の政治家ではないでしょう。

なんで山尾さんが、こんなに日本中で注目を浴びるのか不思議です。

自分の子供をほっといて、男を外に作って週4日のデートに行っていたというではないですか。

まじめではないですね。よくといえるほどには働いていませんね。

国会で与党政府にきついことを言えればそれでよし。

この国の在り方が良くないとだけ言っておけばよし。

テレビ映りてがよくて、高学歴、それも女子。

国民は馬鹿だから、この程度の見せかけにころっと騙されて一票を入れてしまうのですから。

愛知七区の選挙民の皆さん、うまく騙されましたね。

いやいや、もっと言えば人を見る目がないんですね。

日本の国防が危うい今、今つまらんことよりもまじめにやってほしい国政の問題が山積しているのに。

この手の国会議員は即刻首にできないでしょうか。

ねえ、愛知七区の選挙民の皆さん。

民進党の代表の前原誠司さん。

自民党の石破茂さんと電車に乗って安倍打倒を企てている割には、こんな人を幹事長に指名するなんて、本気で政治をやるつもりあるのですかね。

国会議員はもっと定数を減らして、日本の為に、国民の為に真剣に働いてくれる人以外は選ばれないようにしてほしい。

全く血税を取られているのに、山尾さんみたいに人に給料として出しているかと思うと残念だ。

緊縮財政をと主張する議員は、自らの給料を削減して緊縮するぐらいになってほしいわ。

ホントに民進党は腐っとる。
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核実験またやりましたね。

北朝鮮は3日、1年ぶりに6度目となる核実験を強行し、国営メディアも午後、ICBM=大陸間弾道ミサイル搭載用の「水爆実験に完全に成功した」と発表しました。

またやりましたね。

現在、核保有国はアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国、インド、パキスタン。

核を持っているのではないか、もしくは開発中ではないかと目される国はイスラエル、イラン、シリア、ミャンマー、そして北朝鮮だそうです。

イスラエルは保有についてYES,NOを公式には明らかにしていませんが、まず間違いなく保有しているそうです。

シリアは現在紛争地域となっていて開発施設が2007年にイスラエルによって破壊されてしまっているようです。

イランはご存知のようにアメリカがにらみを利かせていて、まだ核の開発中。

ミャンマーについては、自分も全く認識していませんでしたが、どうやら北朝鮮の協力を得て、核の研究から核兵器の開発を行っているという疑惑があるそうです。

そして、インド、パキスタンが核保有国となって以降、核保有国として認識されるようになったのは北朝鮮です。

北朝鮮はこれから核を持とうとする国が秘密裏に開発しようとしているのに対して、「俺は持っているぞ」と自ら名乗っています。

イラン、シリア、ミャンマーはまだまだこれからであるのに対して、もう開発が最終コーナーを回ってしまったからなのでしょうがふてぶてしい態度だと思います。

さて、北朝鮮の紛争相手国であるアメリカはどうかと言えば、世界No1の核兵器所有国です。

核実験についてみてみると、パキスタンの核実験以降、北朝鮮を除いて核実験を行っている唯一の国です。

2010年から2014年までなんと12回も実験を行っています(「Zマシン」と呼ばれる装置を使った爆発を伴わない新たなタイプの核実験らしい)。

北朝鮮の核実験を脅威だと感じるのですが、実際にはアメリカこそ多くの核実験を行って開発をさらにさらに進めているのです。

アメリカの核兵器は世界の脅威ともいえるでしょう。

世界を大きく俯瞰してみてみれば、決してアメリカのやり方も褒められたものではないし、北朝鮮を後ろ盾する中国、ロシアが間違っているとは言えないと思います。

北朝鮮からすればアメリカと対立する以上、自衛手段として核を保有することは必須であったことも理解ができないこともありません。

北朝鮮は地政学上、中国の盾としての役回りを押し付けられ、アメリカが後押しする韓国と渡り合い、民主主義の浸透から共産主義を守り、金一家の独裁を維持するのは大変なことであったと思われます。

先軍主義を貫くことでこれまでの国家体制を維持し、今日アメリカと渡り合えるように至ったのはある意味立派な戦略であったのでしょう。

しかし、北朝鮮、金王朝の存立は大変いびつで、世界の中では独善的で危険な存在であるのは事実だと思います。

金王朝は自国のまっとうな発展や国民の豊かな生活を大切にすることを一顧もしていてこなかったし、今後もそうあり続けると見込まれることは、だれの目にも明らかではないでしょうか。

北朝鮮が掲げる主体思想は、自由主義陣営で育った私からすると受け入れられませんし、共産主義とも言えません。

偏狭な考え方をすれば、北朝鮮がどうれあろうと私たちには全く関係ないことです。

しかし、今その北朝鮮のミサイルが頭の上を通過し、「お前の国も攻撃対象だ」と言われてしまうと関係ないはずの日本はそれなりに考える必要があるでしょう。

(かなり大雑把な言い方でして、実際には拉致の問題が存在し日本がアメリカと同盟国である以上は、無関係とは言えないのですけどね)

日本は軍事小国です。どういわれても自衛隊が他国からの侵略を単独で防御することは不可能ですよね。

戦後、日本が選んだ道は非武装。その代わり西側陣営に属し、アメリカの庇護を受け、核の傘の下に住み、その傘が雨漏りしないように笠張をするごとく、アメリカの意向を甘んじて飲んできました。

その付けがいま回ってきたのですが、戦後のこの方針によっは豊かな世界3位の経済力を手にすることができています。

世界情勢は目まぐるしく変わりました。

今、日本は再び敗戦以来の重要ななかじ取りを迫られています。

仕方なく日本がやらなければならないことは、アメリカに聡明な判断を求めること、自衛のための手段を持つことだと思います。

自衛手段を持つことに日本人はアレルギーを起こします。

先の戦争で嫌というほど苦しんだからです。

戦争は私も嫌です。

人が死ぬこと、殺すことは絶対にすべきではありません。しかし、相手が殺すぞと言っている、「話せばわかる」といっても問答無用と言っている、その相手に武器を手にして身を守るのはこれまた生物としての本能でしょう。

自らは無抵抗に正義を貫き、人を殺めるなら、死を望むというかともおられるでしょう。

でも、我が子、我が妻、我が親、我が友人、我が知人が同様に殺められることがあっても、自らと同様に死を選べと言えるでしょうか。

正義は自らにあるのに、まげて死を選ぶのはどうかと私は思います。

戦後の日本は、独自に他国の人々を恫喝したり、安全を犯したり、搾取したり、不正義に対する加担をしたことは今まで一度もないと思います。

そのような日本が他国に恫喝され、脅かされています。(脅かしている国は北朝鮮だけでなく、中国、ロシア、韓国もそうですが)

日本を、家族を、隣人を、自らを守る決意が必要ではないでしょうか。

他の誰にも任せることなどできない決意をしなければならないことを、自分が認識することを今求められているのではないでしょうか。

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