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やっぱり書いちゃう

ブログに書くと気が晴れるのか?

自問するのですが、そうするのもストレス解消の一つと思う。

読まれる方にはあまり配慮がありませんがご容赦いただきたい。

近頃の政治の話題は加計学園問題。

国会の審議時間を実に無駄にしている。

安倍おろしの運動は森友学園から加計学園に移った。

安倍おろしをもくろむのは何ゆえか?

皆さんにもよく考えてほしい。

何が望みか?戦争反対、原発反対、独裁政治反対、貧困反対と。

では今ある戦争の危機は誰が作ったか?

北朝鮮、中国、アメリカではないでしょうか?

北朝鮮はアメリカを目の敵とすることで軍備を固め、自国を利用している中国にも対抗しようと図り、金政権維持を果そうとしている。

中国は自由に蓋をして共産党独裁を維持しようとしている。そのための外敵づくり、国土拡張を図っている。

アメリカは世界を自国の利益のために牛耳ろうとこれらの動きを抑えようとする。でも、うまくいかない。

日本は比較的恵まれて戦後ここまでこれたのだけれども、アメリカから受ける庇護と引き換えに隷属を強いられている。

日本に罪はあったのだろうか?戦争の危機は世界情勢によるものである。日本とアメリカとの関係を含めて。

日本国としては戦争を仕掛けることなんて一つもしていないでしょう。我が国はいたって公明正大な国です。どの国にも脅威は与えていません。えっ?自衛隊?まず、わが国では武力として扱われていませんね。憲法でも交戦権を認められてないのですから他国と戦わないとしている世界で唯一の国です。自衛隊が脅威だから北朝鮮や中国が核兵器持った?軍拡している?そんなことどちらの国にも一度も言われた事はありませんがね。

現状、我が国は中国の尖閣諸島付近への領海侵犯、北朝鮮のミサイルが我が国に打ち込まれていることなど武力によって脅されています。

両国とも核兵器を持ち、強力な軍隊を軍事力を持っていて、片や共産主義、片や独裁主義で信用が全くない。いつ我が国に侵略をしてくるかわかりません。今のところ日本はアメリカという虎の威を借りてこれらの国々の侵略から逃れています。

かつてドイツとソ連は独ソ不可侵条約を結んでいましたが、ドイツは条約を破りソ連を侵略しようとしました。近くはイラクが突然クウェートを侵略しました。隣人は突然牙をむくことがあるのです。
我が国はこうした侵略に対しても交戦権を認めず戦うことができない。おかしな話です。
いったいこのような事態に対して日本人はどう対していくつもりなのか?
侵略されたままがいいという人はいない(?いるかもしれませんが)、少なくとも自分は嫌ですが。
日本人はここをしっかり決めないといけないと思うのです。
日本を守るのか、戦争やるくらいなら日本も自分も死んだほうがましなのか。
どの国も戦争なんかやりたくないはずだ、話せばわかる。
そういう人に問いたい、第二次世界大戦はなぜ起きてしまったのか?ヨーロッパは第一次世界大戦で多くの犠牲者を出し、戦勝国も敗戦国もかつてない大戦争を二度と起こしたくないと誰もが考えていたはず。しかし、ドイツは侵略戦争を起こした。ヒットラーは確かに独裁者であった。しかし、第一次世界大戦後、ドイツで行われた民主主義の仕組みの中からヒットラーは生まれた。その独裁者の野望をドイツ国民は熱狂的に支持していたことは確かでしょう。ドイツに侵略を受けたヨーロッパの国々は戦勝国であった。にもかかわらず、ドイツの野望を未然に防ぐことができず、イギリスをはじめとして戦争回避の話し合いをドイツとたびたびおこなったが、ヒットラーはそれを無視して侵略を繰り返した。再びヨーロッパ全土が戦場となり、アメリカが介入してやっと終わった。それも戦争という手段が必要だった。
 イギリス、ソ連という軍事大国も備えがあったにもかかわらずドイツにもう少しで滅ぼされるところだった。アメリカの参戦がなければ勝てなかったのである。
 ドイツは日本と同じ敗戦国である。しかし、軍を持っている。戦争可能な国である。戦争をできない国は世界で日本だけである。日本人は自らの国の存続に対する願望がないのだろうか?世界はそんなに良い人ばかりではないのに。憲法前文はこうある「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」平和を愛する諸国民はどこにいるのか?信頼に足る国はどこなのか?どこの国も信頼できないではないか。
 我が国は戦争放棄を憲法にしっかり書いた。(書かれてしまったのかもしれない。少なくともお前が戦争しなくていいようにしてやるとアメリカが言ったからそう書けた)にもかかわらず、戦争放棄を掲げる国はどこにもない。平和を愛する信頼に足る諸国民はどこにいるのか?武力を持たない国はどこにもない。皆国軍を持っている。
 自分は日本国憲法を大事にしてきたこの国に誇りを持っている。世界中の国々がこの憲法にならって戦争、武力の保持、交戦権を禁じてほしいと思う。世界各国は日本国憲法を奉じる日本を尊敬し一目置くのであれば同様の国の在り方を形に表してほしい。しかし、今や日本が侵略をいつ受けても不思議はない情勢、侵略を受けたら何もできない日本の状態は悲しすぎる。何かあれば日本は亡ぶのである。国会は憲法改正に揺れているが、憲法改正に反対の人も賛成の人も戦争を好まない国民だと私は思う。日本人以外の外国に日本と同じように戦争をできない国になれと啓蒙することが重大なことではないかと思う。
 今は日本は他国と同様に戦争ができるようにしておく、侵略に対抗できるようにしておかないといけないだろう。尖閣、竹島、北方領土を守らないといけない。背に腹は代えられない状態なのである。
 倒すべきは安倍政権ではなく、軍事国家である隣国の武力行使である。日本に罪はなし、他国の侵略を阻止する力が求められるような悲しい時代となったのである。 
 
 



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