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またもやミサイルが日本の上空を飛んでった

8月29日 北朝鮮の「火星12」という何ともかっこ悪い名前の中距離ミサイルが、日本の上空を通過し
太平洋に落下した。
「あぶなっ」「間違って日本の土地に落ちたらどうするんだ?飛行機や船にあたったらどうするんだ?」という感じでしょうか?
もうとっくの昔に北朝鮮のミサイルは日本を攻撃できるものが生産できているのです。
グアムに届くまでは安心だとか言っているのは、かなりぼけとるとしか思えません。
今現在、アメリカが北朝鮮と緊張しているのは、北朝鮮のミサイルがアメリカに届くかもしれないからです。
それに引き換え我が国はどうでしょう?もう何年も前から北朝鮮は日本のどこにでもミサイルを撃ち込むことができるのに、これまで何の危機感もなく、問題意識もなく、対策も講じずに過ごしてきました。
よくこれまで日本は北朝鮮に対して経済制裁などやってこれたものだと思いませんか?
アメリカの同盟国であるということが、我が国の安全保障に大きく貢献したということでしょう。

さて、そのアメリカの同盟国であるという恩恵に、甘えてきた我が国は今大変な付けを払わなくてはならなくなりました。
アメリカが北朝鮮を攻撃できないのは我が国と韓国が人質に取られているからです。
アメリカが北朝鮮に空爆、金正恩暗殺など武力を用いれば、たちまち両国は北朝鮮から攻撃を受け、甚大な被害が及びます。
多くの専門家たちは、日本独自にできることは何一つないと言われます。
そう、国内的に憲法によって武力の行使ができないからです。
戦争や武力の行使は、確かに人の生命、財産の危機に直結します。
しかし、武力の保持、武力の行使が許されるというだけならば何の被害もないと思いませんか?
北朝鮮の核の保持をなぜアメリカが認めないのか考えてみるとわかると思います。
アメリカは核保有国と一切紛争を起こしません。
ロシア、中国フランスイギリス、インド、パキスタン、イスラエルなどは核を持っていますから、絶対に手出しをしません。
(イラクに核の疑惑があると言ってブッシュ大統領がイラク戦争を起こしましたが、本当は核を持っていないことが分かっていたから戦争を吹っ掛けたのだと思います)
要は、核という武力保持は最高の兵器であり、攻撃を仕掛けると核による報復を受ける可能性があるからアンタッチャブルなのです。アメリカは核以外の戦力では世界一ですからどこの国からも攻撃を受けず、アメリカが攻撃を受けないようにしている、つまり最強の武装をすることによって攻撃されないようにしているのです。
ですから、諸外国はアメリカとは話し合いをすることが、唯一国家間の紛争を解決する手段となるのです。
日本は武装してはいますが、相手の攻撃に対して報復できるだけの戦力はありません。
他国からすれば、こっちから撃っても打ち返してこないのだから、いつでも他国の都合で攻撃できます。そう、日本は自分の国を攻撃されないようにする抑止力を自らはもっていないのです。
こんな国だからこそ、北朝鮮は平気でミサイルを日本めがけて打ってきます。
どうでしょうか?私の考えはおかしいでしょうか?


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