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前川さんにはあきれた

加計学園問題の件です。
今日は前川前文科事務次官という人物について述べたいと思うのです。
個人についての意見を匿名のものが述べることの不公平さはあるかと思うのですが、こと国政に関しては日本国に住み日本を導いていく重要な立場である方です。
文科省の行政によって大きく影響を受ける立場の私が一言述べるのは私の権利でもあると思うので述べたいと思うのです。
(昨日書いた蓮舫さんについても同様の考えで発言させていただきました)

さて、閉会中審査の動画をyou tubeで見ました。
前川前文科事務次官の発言は大変理路整然としていてよくわかる。
まさしく岩盤のような取り付く島のない理論武装です。
どうでしょう皆さん。
国会中継など専門用語や複雑な時系列のお話についていけないこともあるでしょうが、よくよく聞いてみると大したことはないように感じます。
そこから私が思ったことを述べてみます。

前川さんのお話の要点は、安倍総理が加計学園の獣医学部を愛媛建てることを総理大臣の権威、権力を持って実現させた。
その根拠は傍証でしか示すことができないが、実際に携わったものとして明らかだった。
ご自分の体験されたことからそう結論した。
これではいけない国政がゆがめられているのだということを皆さん知ってください。
というところでしょうか。

しかしよくよく聞いてみるとこの方自分の立場の保身に走った行動が随所に見られます。
この方、文部省の官僚のトップでした。
国家戦略特区を使って愛媛に獣医学部をどうするか、意見を言うことができる立場でした。
石破4条件に加計学園が十分に相当していないと考えたそうです。
意見したのか意見しなかったのかあいまいな態度をこの方はとっていたと感じます(あくまで私見ですからfactかもしれませんしそうでないかもしれません)。
行政がゆがめられたと感じたとおっしゃっておりますが、ゆがんだ姿をそのまま見ていたわけです。
そして、まだ特区が決まってもいない時期に、加計学園による獣医学部がいついつ開学となっているようだと知らされながら、ゆがんでいると思いながら、圧力におもねって仕事を進めたのです。
精一杯抵抗したとか、圧力があって反対できなかったという趣旨のことをおっしゃっております。
 つまりは自分の人事を握っている内閣府に抵抗できなかったということを暗に言っておられます。
自分の保身のためにやむを得なかったということです。
そう私は受け取りました。
くしくも加戸元愛媛県知事さんは文科省の高級官僚で前川さんの先輩ですが、彼はこう言っています。かつて自らも霞が関で仕事をした。ある仕事をやる時には様々な対立があり、表にも裏にも様々な手を使って自らの仕事の為に動いた。しかし、ある仕事がどんな形の結果となっても対立した相手とは終わった後では酒を酌み交わしあったものだった。それが今は変わってしまったようだ。ということを言われていました。
 彼の公僕としての仕事に対する情熱に比べて前川さんはどうでしょうか?随分違った行動ですね。
前川さんは、まさに彼の言う面従腹背を次官当時貫いて、自らの保身を図ることを優先されていたようです。
 この方は国家公務員に試験でパスした方です。面接試験の時に面接官が座右の銘は?と聞いておけばこの方が官僚になることもなかったのではないでしょうか。それとも面接試験はないのでしょうかね。前川さん、国政をゆがめないでください。
 
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