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前川さんは自分をゆがめているのでは?

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」の獣医学部新設が認可されたことを受け、前川喜平前文部科学事務次官は14日、代理人弁護士を通じ、「林芳正文科相は認可してはならなかった。総理のお友だちだけに特権を与え、わが国の大学行政に大きな汚点を残した」とするコメントを発表した。  前川氏は「認可されても、決して幕引きとはならない。不公正・不公平な行政を押し通し、国政を私物化した事実は厳然と存在し続ける」と言及。「政権側は追及から逃げ続け、国民があきらめてしまうのを待とうとしている。私たち国民は決して忘れてはいけない」と訴えた。 

時事ドットコムより

もう何度か前川さんの批判はやってきたけど、まだこの方叫んでいるようです。

この方は天下り手配師でした。

私はこの方が自分のやってきた天下りについての告白をされない限り、加計問題で正義漢ぶって上記のような発言をしても心から共感することができません。

自分の過ちはそっちのけで、安倍さんをターゲットに行動する。

前川さんは、加計問題ですべてを明らかにできない、つまり決め手となる証拠を出すことができない。

それに対して、自分自身がやった天下りは、自分自身がやったことであるから、すべて出すことができる。

悪を正すなら自らが行ったことについて明らかにすることのほうが、前川さんにとって簡単であろうし、天下りを今後なくしていくうえで有用だと思う。

私は、今このタイミングで、上記のような発言ができる前川さんの感覚がわからない。

私だったら、自分のことを差し置いてよくも人を責めることができるものだと思う。

出会い系バーの件でもそう。

前川さんの夜遊びについて、「貧困の調査に行っていた」と言われた。

前川さんの加計学園問題の告発があって、この件が報道されましたが、どういうタイミングで報道されたとしても、「貧困の調査に行っていた」と嘘を公共の前で発言ができるのはちょっと私にはこの感覚が理解できない。

冗談で言われたのでしょうか?

この前川さんの行動と発言をどう受け取るかは自由だと思うが、少なくとも私は全く信頼しないし、共感できない。

もちろん、加計問題と上記の私の突っ込んだ件は全く別のことであるが、この問題を告発した方がどういう方ということは、加計問題が議論すべき問題かどうかの大事な判断材料と思う。

今、日本は解決すべき重要案件が山積しているのに、この方のまた野党の加計問題重視の姿勢の為に、国政の遅滞を来していることは我々国民にとって大変な損失だと思うのはおかしな感覚だろうか?
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平和を感じる今日、この頃

北朝鮮が静かだ。

先月はミサイルゼロ。

Jアラートも鳴らず。

9月の緊張感が嘘のようだ。

日米は、北朝鮮への圧力を高めていくことで、北朝鮮を日干しにする魂胆。

選挙が終わり、トランプさん、安倍さんともに積極的に動いている。

勿論、北朝鮮は国内で着々とICBMと核の開発を進めているに違いない。

でも先月は挑発は舌戦のみで、終わった。

アメリカに対抗する、中国、ロシアを何とか封じ、北朝鮮に対する圧力をかけることが、効果を上げているように思える。

9月の緊張感は、今はない。

つかの間の安心感をなんとなく味わっているのは私だけだろうか。

平和とは、こうした外交努力、軍事力の誇示によって得られるものなのかもしれない。

いまだ米朝は対立したままであるが、アメリカは北朝鮮の武力挑発を圧力で見事に封じ込めている。

できれば、トランプさんと金正恩が握手し、お互いの矛を収めることができればよいがそうもいかない。

でも、軍事力は戦争を抑止している。

アメリカも北朝鮮には手を出せないのは、北朝鮮が核とICBMを保持し、韓国を人質に取っているからだ。

アメリカも戦争できない、容易ではない状態に北朝鮮は武力で戦争を抑止したのだともいえる。

平和は戦争のない状態と定義するのはナンセンスだが、武力保持が必ずしも戦争を惹起するものだと断言できないことがこの11月の静けさが語っている。

悲しいことではあるが、このことを日本人は心に刻まなければいけないと思う。

世間では嵐の前の静けさだという方がいる。

確かにそうかもしれない。

しかし、戦争の嵐は台風と同じだ。

台風は、私たちが日本に住んでいる以上、住まいを移せない以上やってくるのを避けることができない。
日本がかつて、日中戦争、大東亜戦争を避けられなかったように。

北朝鮮が核放棄をしないのであれば、場合によっては米朝戦争はやってくるかもしれない。

私たちは戦争の火の粉が落ちてきたときにどう対処するのか決めなければならない。

そして、戦後のアジア情勢にうまく日本が渡っていけるように準備をしなければならない。

今のこの平和な時間を有意義に使わなければいけない。

選挙はこなした。

次は、国防だろうと思う。

野党も与党も知恵を出し合いうまくこの難局を乗り切っていただきたい。

我々の平和を守ってほしい。
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屁理屈かな?

週刊誌に既婚男性との不倫疑惑を報じられ民進党を離党した山尾志桜里衆院議員(43)が、相手方の男性である倉持麟太郎弁護士(34)を事務所の政策顧問に起用することが7日、分かった。山尾氏の事務所が明らかにした。・・・ 山尾氏は7日付の神奈川新聞のインタビューで、倉持氏起用の理由を「『共謀罪法』や天皇の皇位継承問題などで、これまで倉持氏とともに取り組んできた」と説明し、「『男女の関係はない』と否定したことすら、本来答える必要はなかった」「むき出しの好奇心には屈しない」などと語っている。
産経新聞Webから

山尾さんを支持されているあなた。

何を支持しておられるのでしょうか?

山尾しおりの政策 
 私にしかできない「子育て・教育支援」をやらせてください
 私に寄せられた介護・年金・医療問題を解決させてください
 私の提案「歯止めの9条」で、危険な安倍改憲を止めさせてください
 安倍総理の対米追随外交からの脱却し、日本独自の外交ビジョンを提示させてください
 私の信念「原発ゼロ」を実現させてください
 天皇制を維持するために、引き続き女性宮家、女系・女性天皇の議論をリードさせてください

以上、山尾さんのホームページから抜粋しました。

1番目に子育て・教育支援があげてあります。

保育士給与アップの実現、隠れ待機児童問題の解消、自治体間子育て格差の是正、保育の「質」の改善など、私には具体的な解決策があります。
 そして、親が働いているかどうかにかかわらず、すべての子どもたちが、無償で豊かな保育と教育をうけられる「就学前教育の完全補償」を、私に実現させてください。

だそうです。

本来、親が子供に寄り添い、自らが子育てを自分が考えるようにはぐくむことが大事であるべきです。
どうも山尾さんはじめ女性の方々のなかには、子育てを自らが行うことよりも、自らは社会に出て働き、子育てより仕事ができることを優先したいように思える人々もおられるのではないかと思います。

そりゃ、お金がなくては家庭を維持することはできません。

やむを得ず共稼ぎという方も多いでしょう。

また、男女平等、機会均等と言って女性の社会参加を望む方もいらっしゃるでしょう。

男性である私には、女性の立場を完全には理解できない点も多々ありますが、お題目の子育て支援という言葉は、子育てが親の足を引っ張らないように仕組みを整える支援になっていないかと思うのです。

山尾さんはまさにそうだと思うのです。

不倫がスクープされました。

私の不倫を子育てに邪魔させないと言っているように思えませんか?

子育て支援とは聞こえは良いのですが、親たちのエゴ、子育て放棄は放置しておいて、誰かに子供の面倒を見させて、親の勝手がしやすいようにする。

そんな風にも解釈できませんかね。

少し、意地悪く、極端に書きました。

でも、そういう見方も必要かと思います。

同じ国会議員の方が、子供を幼稚園へ送っていくのに公用車を用いて非難されたことがありました。

親としてどうでしょう。

出勤途中で子供を送るぐらいのことで非難されることでしょうか?

これ、もしお母さんが、自家用車で子供を送って家に戻り、それから国会向かえばよかったでしょうか?

それこそ子育て支援ではないでしょうか?私はどうぞ公用車をお使い下さいと言いたくなる。

そりゃ、旅行に行ったり、家族で遊ぶのに使ったら非難しますが(前都知事がそうでしたね)

山尾さんが弁護士とホテルで二人きりでおられる時間は、子育てにお使いいただきたかった。

「『男女の関係はない』と否定したことすら、本来答える必要はなかった」「むき出しの好奇心には屈しない」と述べられましたが、こうおっしゃるということは、男女の関係があったけれども、私の仕事には関係ない。私が不倫しようがしようまいが、プライベートなことはしゃべらない。そう思えるのは不自然でしょうか?

ちなみに私たちには好奇心がないとは言いませんが、屈したとかどうかとかじゃなくて、山尾さんの子育て支援は、親の社会参加、勤労意欲、お金稼ぎ支援の意味で、親の支援のための子育て支援であったということが、山尾さんの行動から読み取れると思うのです。

残念ですが、これでは子だもがかわいそうです。

待機児童は自分が見たらどうですか?保育士の質が悪いなら親の質を上げたらどうですか?

子育てを国に任せられないなら自分がやったらどうですか?

本当におかしいのはこの国の国民だと私は思う。

そりゃ、生活が苦しくては子育てもままならない。

共働きはやむを得ない。

でも、親の子供への愛情は、決して人任せ、国任せでは子供に与えられないことを、親自ら子供に与えることこそが、最も望ましいと思うのは間違いだろうか。

もう一度、山尾さんは自分の主張を根本から見直すべきで、自分がやっていることに謙虚になるべきだと思う。

さらに、プライべートと仕事は関係ないという主張はもっともだが、不倫を指摘されたり、疑われただけでも恥ずかしいという心は持っていたいものだ。

だから、この人を支持される方がいること自体が私はわからない。

もう、かつての大和なでしこはこの国にはいないのだろうか?

この方は愛知7区から選ばれました。

愛知県の瀬戸市あたりでしょうか。

瀬戸市の方々はそういう人を自分の代表に考えたということですね。

子育て、頑張ってお国に任せられるようにしてもらってください。

不倫でも何でもやりやすいでしょうね。

あきれた。

少し言いすぎましたかね、ご免なさい。

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あーあ また加計ですか?

日テレNEWS24 立憲民主党の福山幹事長は、  「審議会の認可のプロセスが全く不透明」「安倍総理大臣はじめ、政府も説明する責任から逃れることはできない」とコメントしたという。 希望の党の玉木議員は、  「本当に正しい手続き・プロセスを経てこの学校に決まったのかどうか、こういったことも国会の   中できちんと説明をしてもらわなければならないと思います」  と述べたという。  読売新聞によると、安倍首相は、  「国会審議で、私が(選定に)関与していたと言う方は一人もいなかった」  首相周辺では、  「プロセスに一点の曇りもないことが証明された」  という見方が広がっているという。

福山さんも玉木さんも選挙の結果が良くわかっていないのでしょう。

いい加減に安全保障、日本経済、補正予算、少子化対策を審議してほしい。

野党は「これからも変わらないからよろしく」と国民に宣言しているようなものです。

野党の改変は進んでも全く中身は変わらず、自らが変容しないといけないのに気付かない様子です。

安倍さんの独走に恐ろしいと思うよりも、国防、安全保障について無視しているかのように見える野党に国政を任せることのほうがよっぽど危ないと思うのです。

もう、国益にならない加計の予算委員会での審議はやめてほしいです。

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もう、めちゃくちゃ

希望の党の玉木雄一郎・元民進党幹事長代理は28日の日本テレビ番組で、憲法9条改正や安全保障法制への賛否が代表選の争点になるとの認識を示した。
産経ニュースから

希望の党は安保法制容認でした。

その希望の党、党員である玉木さん、大串さんは安保法制は違憲と言い出しています。

小池さんはずいぶんな方々を民進党から受け入れたものです。

希望の党に鞍替えして、安保法制容認と誓って選挙に出馬し、負けたとなると、やっぱり安保法制は違憲、反対と随分お気楽な政治家たちです。

こうした元民進党、現希望の党の方々を支持する人がなぜいるのか全く分かりません。

安倍さんを信頼できないと言いながら、元民進党、現希望の党のこのように手のひら返しを簡単にしてしまう方々をよく信用できるものです。

希望の党もお気の毒に、多数派を占める元民進党の方々に乗っ取られてしまいそうです。

元々、右も左も混在する民進党は、反与党で集まっただけで、党としての統一した考えを持たない、もしくは決めないのが通常であった方々です。

希望の党に右寄りの理念をもって集まった方々と考えが違っても、一つの党であることに違和感がないのでしょう。

小池さんがこうした政策の異なる人々を、排除できなかった、もしくは彼らに騙されたという格好になってしましました。

小池さんの目指す保守の党は、民進党員によって壊されたわけです。

選挙での敗戦が原因とは言え、小池さんが希望の党の代表を自ら決めることを降りたのは、収集がつけられなくなったからでしょう。

もう一度リセットする必要がありそうですが、支持を失って敗戦したのですからその必要も力もないでしょう。

希望の党は、なんだかわからない党になってしまいました。

せっかく民進党を離党して、小池新党を最初から立ち上げた細野さんは本当にがっかりしておられるでしょう。

筋が通らないことをする人には、それなりの結果しか得られないのかもしれませんね。

そして、立憲民主党は55人の当選者中19人が初当選者、15人は元民進党。

立憲民主党の元民進党の方々は、民主党政権時の中枢にいて日本を壊してしまった方々です。

枝野さんも、民主党時代から発言が右往左往していますし、本当は希望の党から立候補するはずだったのに「排除」もしくは「排除されそうな感じ」がきっかけで新党を作られたのです。

こちらの方々もなぜ支持されるのか、私には理解できません。

また、無所属で戦った元民進党の候補者は、野田さん、岡田さんなど。当選率は86%だそうです。

どうして希望の党に、立憲民進党に入らなかったのか?

入れてもらえなかったのか?政治理念が違っていたから入らなかったのか?

希望の党に排除されたのは良しとしても、団結するのが信条の民進党精神が貫かれていたなら立憲民進党に入らないと。

そう、もともと民進党が寄せ集めの党であったことが、こうした分裂劇を生み出したのです。

野党再編で3局に分かれ党利党略が分かりやすくなったと選挙前は言われましたが、選挙が終わってみれば、野党はかなりいい加減で、まとまったはずがまたまた離合集散の動きです。

私が民進党支持者であったら、噴飯ものです。

支持者をあまりに馬鹿にしている。

もう、めちゃくちゃです。元民進党の方々は。

よくも森友、加計で国政をかき回してくれましたね。

選挙でよくわかっためちゃくちゃな民進党の方々がやってきたことですから、当然与党を追及することなんてできないし、いい加減なものだったわけです。

まあ、この先立憲民主党の方々は、まだまだ森友、加計をやるつもりでしょうから、自民公明にはうまくやっていただきたいと思います。

安全保障をしっかりやって、経済政策をしっかり固めて、それから安倍おろしでも何でもやってください。

今の日本には、森友、加計よりも頭の上を飛んでいるミサイル、尖閣の領海侵犯を止めることのほうが急務です。
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あやしい

どうも不安。

怪しくないですか?

あれほど北朝鮮が盛んにミサイルを撃っていたのに。

10月はお休みでしょうか?

特別国会はたった8日間しか開かれないとも報じられました。

麻生さんの北朝鮮のおかげで自民党は勝てたなどと、失笑を買っていますが。

安倍さんは自民党が圧勝したにもかかわらず、笑顔はなし。

いまだに自民党から勝利の美酒的な報道はあまり聞こえず。

野党の敗戦は「恨みます」「悪いのは俺じゃなくて責任者だ」戦犯追及、選挙で当選した人々は「やっぱり俺は筋が通っていたんだ」的な自慢気な振り返り、「安倍さんは選挙で勝っても世論と違う」といった選挙結果と世論は違うという「選挙認めない」主張で自らを慰めている。

支持されなかったのはやり方が悪かったからだと言わんばかりで、本来の自分の姿を見ようとしない。

さておき、与党の動きが静かすぎるような気がしませんか?

どうも安倍さんが選挙前ににおわせていた戦争の影が迫っているような気がしてならないのです。

国難は本当にやってくるかもしれない。

与党はその対策に奔走している、政争にかまけている暇はないとしたら。

怪しいと思うのは私だけでしょうか?

戦争は避けたいものです。

しかし、米朝紛争の中では日本は主要なプレーヤーではないのですから流れを変えることができませんから、備えるしかないですね。

イヤーな雰囲気が気になる今日の夜です。

お休みなさい。
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国難突破選挙

国難突破選挙は終了した。

さて、北朝鮮はミサイルを撃ってこない。核実験も気配がない。

アメリカの朝鮮半島での活動が効いたのか、経済制裁が効いたのか、はたまた裏交渉が行われているからか。

巷では、年末年始にかけて、戦後の日本が体験したことがないぐらいの危機、つまり北朝鮮をめぐる戦争があるかもしれないとささやかれている。

噂であろうとどうであろうと、相手が北朝鮮であろうとなかろうと、今後の日本の安全保障について、国政はきちんとした議論と実効的な政策の打ち出し、法的整備をしていかねばならない。

自民党が勝ったと浮かれていないで、早急にこの議論を始めてほしい。

野党は対自民ではなく、日本の防衛の為にどうするのが良いのか、様々な観点から、想定外のシナリオまで検討して独自の政策を打ち出して臨んでほしい。

私が思うことはただ一つ。日本国民を守るのか、現状では日本国民を守れない憲法を守るのかはっきりしてほしいということ。

憲法違反はいけないという人は、日本を守ろうとする行動、人々が憲法違反にならないようにするには、憲法自体を変えることを検討してほしい。

安倍一強に反対ではなくて、日本を脅かす隣国に反対というのが本筋。

日米同盟のおかげで、日本は隣国に攻め込まれずに済んでます。

この現実を全く評価しない方々は、やはり論理的に破綻しています。

国会で日本自衛のためのタブーなしの左から右までの議論と早期の対応策を練ってほしい。

政府、国会議員の皆さんには、安全保障政策の立案がなされるまで永遠に国会を延長してやってください。

それくらいやる覚悟で国民の期待に応えてほしいです。

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新聞の論調

新聞、テレビの衆議院選挙の評価はどうでしょう。

与党が勝利し、野党は惨敗。

私の評価は結果は選挙前と後とでは変わらなかった、と考えています。

結局総議席数は選挙前から10議席減で、自民、公明は議席数は変わらずです。

どうでしょうか?客観的に見て。

維新の党、希望の党をどう色分けするかは微妙だし、野党の当選者が入れ替わった面はあると思います。

さらに、細かく見れば反安倍、反自民の投票者が票を入れるに相当する候補者、党が無いと感じる選挙区もあったと思います。(例えば愛知7区)

1票1票の有権者の思いをくみ取れる選挙区、選挙制度ではなかったにしても、全体で俯瞰すると現状維持の結果ではなかったでしょうか。

この結果から選挙後はどうなるのでしょうか。

選挙前の政局はどうだったかと言えば、北朝鮮の核、ミサイルの問題に対処が必要な時期に、森友、加計問題がクローズアップされ、安倍政権を倒すにはもってこいのネタとばかりに、予算とは何の関係もない問題を国会の予算委員会委で永遠と議論していました。

にっちもさっちも動かないこの問題に、国民はさすがに不安になったのではないでしょうか。

いつまでやっているのか、安倍さんを下すならしっかれやり切れ、ではなかったでしょうか。

森友、加計問題を隠すために安倍さんは解散したと言いますが、こんな疑惑まみれ、お友達優先の安倍政権に国民がどう判断したか、答えは出たのではないのでしょうか。

安倍さんの支持率は低いけれども自民党は支持された。この世論調査と選挙結果は果たして森友、加計問題に対する安倍さんに対して黒、×印がつけられたからだと言えるでしょうか?

安倍さんは許せんという人もいるだろうし、わきが甘いという人もいるだろうし、はたまた経済政策が全然なっとらんという人もいるだろうし、加憲はおかしいという人もいるだろうし、北朝鮮にもっと対話をという人もいたでしょう。

しかし、総じて自民党の実績は安倍さんによって作られてきたものだということは間違いないのではないでしょうか。

反安倍勢力は、これまでの5年間にやってきたことについて、国民に評価されなかったのも否定できないでしょう。

何よりも選挙の結果が示していませんか?

都議選の時に自民党が大敗した時に新聞、メディアは何と言ったか?

「安倍さん反省しろ」です。

今度は反安倍勢力になぜそれを言わないのでしょうか。

言わないどころか、おかしなことを言っています。

「安倍さんおごるな」です。

民主党が政権を握った時どうだったでしょうか?

「民主党おごるな」といったメディアがあったでしょうか?

「安倍を倒せ」が国民の声ではなった。それが選挙の結果でしたよね。

「反安倍、頑張れ」みんながみんなそうではなかった、でしょ?

虚心坦懐に見れば子供だってわかる。

「王様は裸だ」と私は言いたいのです。


さて、今日知ったのですが、テレビの選挙番組の生中継で小泉進次郎さんがインタビューを受けたとき、新聞やテレビがいかに身勝手か暴露されました。

消費税の低減税率についてです。

小泉さんは低減税率反対と言われた。

なんと予定されている消費税の増税は、全国民は10%に引き上げられるのに、新聞社は適応されず8%のままだというではないですか。(正確には食糧品もそうであるけれど)

なんで!?

各新聞はプライマリーバランスがまずいと言って、消費税引き上げに賛成してる。

国民に負担を強いてでも増税しないと、国が破産する と主張してきましたが、新聞社は負担しないというのです。

新聞社の主張は、「新聞社には国民にニュースを伝える重要な役割がある。増税でつぶれてはいけない」だそうです。

「増税はやらなくてはいけない。あなたもよ。苦しい国の台所わかってるでしょ?自分?(新聞社)僕たちは国民の目であり耳なんだからなくちゃ困るよね。税金上げちゃ困るでしょあなたたちが」

そういいたいのでしょうか?

傍新聞は誤報を何十年と認めず、世界に向けて日本人を貶めました。韓国と日本の関係をぶち壊しました。

その傍新聞は、自らの過ちを国民に謝ることもなく、今や我が国に武力で迫る中国、北朝鮮に対話だと主張しています。

このままのジャーナリズムでは、自分で自分の首を絞めるだけだということに、なぜ気づかないのでしょうか。

新聞発行部数が減っています。インターネットに押されているのでしょう。

インターネットは確かに、新聞の触れない様々な情報が、多元的に発信されます。

その点で、限られた紙面でしか報道できない新聞に勝っています。

しかし、インタネットの情報は、信頼の裏付けのない雑多な報道にあふれているのも確かです。

さらに、インターネットの検索エンジンは果たして公正なのかあやしいものです。

ある言葉で検索をかけると何万というヒットが出ます。

私たちはとりあえず、一番上にあるページを見るでしょう。

そう、一番上に示されたホームページが一番見られることになるのです。

どうやって一番上に表示されたのか。

検索エンジンを作った会社、人々しか真実は知りません。

作為的にしようと思えばどれだけでも意のままに操ることが可能なのです。

中国のインターネットは政府が管理し、政府批判はできないようになっているのはみなさんご存知ですよね。

同じくらい私たちが大変良く使っている検索エンジンだって、怪しいのです。

私のこの主張もどこかで誰かが規制を始めれば、いくら私がパソコンで書いても誰の目にも触れないことになるかもしれない。

インターネットの情報は、誰かに操作されている情報かもしれないのです。

新聞やテレビの活路はこのインターネットの見えなさに対抗することで開けるのではないかと思うのです。

新聞は出所を明らかに示すことができます。

それと同時に報じる人も記事に記名することで責任が生じ、インターネットよりも記事に対する自己責任を引き受けなければならない。

報道関係者は一度、リセットして自らの在り方を見直しませんか。

新聞の生き残る道は、良質な報道を行うことそれしかないと思います。

不公平な新聞社にだけ有利な軽減税率について、批判的な意見を新聞社自ら述べてはいかがですか?

今回の選挙報道を見て、私はそう感じました。

選挙の結果を分析するのは自由ですが、自分の都合の良い、大衆受けする分析にしていただくない。

結果は現状維持だった。

そこから始めてはどうでしょうか?

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選挙のあとはどうなるのか

明日の衆議院選挙。

自民党の勝ちが予想されている。

果たしてどんな結果が出るのか。

今回の選挙は何が焦点だったのだろう。

いや、選挙民は何に焦点を当てて投票するのだろうか?

候補者も投票する側もそれぞれ何を判断基準にして訴え、票を入れるのか?

世界情勢、世界経済、国内問題何が優先されるべきだったろうか。

私は、世界情勢、日本の国防だと思う。

一寸先は闇、であるが、経緯材の面では、アベノミクスが功を奏し、GDP、失業率は上向き、真っ暗だった就職氷河期時代を脱し、リストラの時代から脱しつつある。

国民の賃金の増加、デフレからの脱却、プライマリバランスの改善はまだ果たされていないが、アベノミクスは一応の成果を上げ、民進党が与党であったころのどん底から這い上がってきた。

まずは危機を脱し一息つけた。

世界経済も良好。TPPもアメリカが辞退してくれたおかげで、日本は対応を迫られる事態は回避され、ことを優位に進めることができた。

国内の政治スキャンダルは、籠池さん以外の違法な事実は結局出ずにこの疑惑で、内閣が崩壊し、政治的空白がこれ以上に長引くことは一応避けられた。

疑惑疑惑と叫ぶ野党は証拠もなしに政権打破をもくろんだが失敗に終わった。

自民党、安倍さんのイメージダウンはあったものの、本質的な議論ではむしろ自民党は株を上げたかもしれない。

さて、国防はどうか?

北朝鮮のミサイル、核開発についてアメリカの無策に同調してきてしまった日本。

この先どうなるか大変な問題だ。

米朝戦争が始まるかもしれない。

起こらなかった場合はおそらくアメリカと北朝鮮の間で何らかの契約が結ばれるだろう。

その契約如何によって日本は自衛のためのシステムとアイテムを持たねばならないことになる。

北朝鮮は核保持を認められることになれば、その力を背景に日本を脅してくるだろう。

脅して経済援助を日本に要求する。

脅かされても揺るがない防衛力をアメリカに頼らない防衛力を持たねばならないだろう。

有事の際に自衛隊が日本を防衛するためには、憲法の改正が必要であろう。

それが今の最大の焦点ではないか?

もし、安倍内閣がなくなったら、誰がこれをやるのか大変重要なことである。

今安倍さんが退陣したらと思うとぞっとするのである。

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野党の本当の姿は見えないものです。

共産党、立憲民主党、社民党の皆さんはやっぱり信用できないと思うのです。

まず共産党。この党が一番不思議です。

なぜ選挙に出て勝とうとするのか?

政府転覆、資本家を倒して民衆が最も上に立つ仕組みを作る。

つまり革命を起こすのが本筋。

それには暴力を行使することは党是であるはず。

訳が分からんのです。

国をなくして「世界は一家人類はみな兄弟」が最終目標ですから、そうなれば軍隊はいらなくなる。

そういう発想のもとに自衛隊を憲法違反とレッテルを張るのでしょう。

論理がかなり飛躍しています。

自衛隊をなくして共産主義の国と一緒になることを党是としているはず。

要は日本がなくなることを望んでいるわけです。

なんか、北朝鮮がミサイルや核を持って生き延びようとしたり、中国が尖閣や南シナ海などを侵略しようとすることに彼らがまっとうな批判をしたり、対抗したりしようとしないのはそうした世界政府を望んでいるからでしょう。

世界統一がなされれば軍隊は不要、貧富の差や差別はなくなる、ユートピアが実現できると考えている方々でしょう。

この人たちが信用できますがか?ソ連は共産主義国となる前の社会主義の段階で崩壊して資本主義に戻ってしまいました。

中国は共産主義と言いながら、資本主義を導入して経済大国となりました。

いまだに真の共産主義国は生まれたことはありませんよね。

次に立憲民主党。この党はやはり前身の民主党、民進党のリベラル勢力です。

かつての民主党政権の重鎮たちが候補者として名を連ねています。

この方々は、希望の党に移ることを拒絶され、行き場なくて新党を作った人たちです。

確かに、リベラルでない希望の党に自らの政治理念を持ち込むことができなければ、別の党を作るしかないし、それが本来まっとうな道です。

ただし、民進党が候補者を立てず、希望の党に合流っと決めたときに彼らも賛成したわけです。

この時点でもういけませんよね。安倍反対派が集まれば何でもいい、政策違ってもまず倒そうという発想がもう信頼できません。

正々堂々と政策、理念で国民の支持を取り付けることをしない人たちです。

判官びいきで、人気を集めていますが、安全法制、経済政策などなどよく見てください。

いい加減なものです。また、森友、加計で安倍さんの批判をなさるが、この選挙で立憲民主党ができた事情はお粗末ではないですか。

安倍さんが政治を私物化しているというなら、彼らもまた自分の就職活動、失業しないために立党しただけのことですよね。

この党の一人は、大変無責任だということがよくわかるエピソードをまた作っていました。

この候補者に有権者がこんな質問をされました。「北朝鮮のミサイルが日本に飛んで来たらどうするんですか?」候補者は「あなたに聞きたい。あなたは戦争をしろというのですか」と聞き返したそうです。有権者は「候補者に聞いているんですよ」とあきれていったそうです。

そう、この人はミサイルが飛んできたらどうしたらいいかわからないのです。

そんなことになれば、戦争をせずに済まないことはわかっているのです。

だから、どうしていいか答えは持っていませんと暗に答えたのです。

その候補者は、日本が有事に備えることに反対しています。

まったく信頼できない。我々を日本を守るということについて軍備以外の回答もないのに無責任に武力の保持を認めない。

社民党。この党はすでに支持者が大変少ない。

当然でしょう。前身の社会党は全くのいい加減な党でした。北朝鮮の日本人拉致を認めず、最近では慰安婦問題の先駆けとなった裁判の原告のあと押しをして日本の尊厳を大いに傷つけてきました。

森友、加計問題を見てもわかるように、反自民党であれば何でもいいので自らはほとんど何もしないのに、ほかの党と一緒になって批判ばかりです。まったく信用ができない。

とにかく左派の方々はしっかりと自分の政治理念を見直すことから始めないと、全く政治を彼らに預けようという気にはならない。

公明党、この党と自民党の関係は、まるで中国と北朝鮮みたいな関係に見えます。

そのうち自民党に核兵器を突きつけるかもしれません。

それは言い過ぎですが、自民党の独善を戒めるためにうまく機能している存在かもしれません。

こういう立場で、自らの党の主張を政策に盛り込む手法も面白いと思います。

維新の党。大阪の為にという発想は大変面白いと思います。

現実的な政策と、是々非々で自民にも望む姿勢をこれからも貫いてほしいと思うのです。

国民のこころ。弱小政党ですが、この党の発言は大変日本国民の本音を出しているところも多くあります。言いたいことをしっかり主張して、与野党の矛盾を保守の視点から指摘してほしいと思います。

付録のようになってしまいますが、自民党も本当はよくない。

この巨大政党は、大物を生み出すことができるけれども、あまりに安泰である。

もう少し一人一人が身を削って日本の為に動いてほしい。

そして、派閥政治のマンネリな運営をもう少し見直してしっかしてほしい。

総理大臣になりたいだけの人は自民党を退場してほしい。

もっとpureな政治に取り組んでほしい。

そう思う今日この頃です。

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